九州北部 今後、線状降水帯が発生する可能性
九州北部では、あすにかけて非常に激しい雨が断続的に降るおそれがあります。今後、線状降水帯が発生する可能性もあるため、土砂災害などへの警戒が必要です。
【写真を見る】九州北部 線状降水帯発生の可能性 あすにかけ非常に激しい雨が断続的に降るおそれが 福岡・那珂川市には一時「レベル4 土砂災害危険警報」発表
福岡県那珂川市には一時「レベル4 土砂災害危険警報」発表
九州北部では雨が降り続き、福岡県那珂川市には一時「レベル4 土砂災害危険警報」が発表されました。
福岡県や佐賀県など6県に線状降水帯の「半日前予測」発表
あすにかけて雷を伴った非常に激しい雨が断続的に降るおそれがあり、気象台は午前2時50分、福岡県や佐賀県など6県に線状降水帯の「半日前予測」を発表しました。今後、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
きょう予想される1時間の降水量は、いずれも多いところで50ミリ、あす午前6時までの24時間に降る雨の量は、長崎県で150ミリ、その他の県で120ミリと予想されています。
土砂災害に厳重に警戒
気象台は、きょう昼すぎにかけて土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。
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