茨城県古河市の住宅で同居していた42歳の女性の唇を針と糸で縫い付けてケガをさせたとして、自称アルバイト従業員の女が警察に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、古河市の自称アルバイト従業員・桜井政恵容疑者(49)です。
桜井容疑者は先月29日午後1時半ごろ、同居していた42歳の女性の上下の唇を、糸を通した針で複数回縫い付けてケガをさせた疑いがもたれています。
警察によりますと、被害を受けた女性は、事件翌日の30日に桜井容疑者の自宅近くにある店に駆け込み、「助けてくれ」と書かれた紙を店の従業員に見せて助けを求めたということです。
近隣住民
「(桜井容疑者は)近隣の方と交遊がなかったので、人付き合いがうまくない人なのかなと思っていた。驚きましたね」
警察は桜井容疑者の認否を明らかにしていませんが、被害を受けた女性は調べに、「桜井容疑者が怖くて、すぐには逃げられなかった」と話しているということです。
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