群馬県富岡市の放課後児童クラブで、放課後児童支援員として働いていた70歳の女が小学生の女子児童の髪の毛を足で踏みつけるなどしけがをさせたとして、逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、群馬県富岡市の無職・三田八重子容疑者(70)です。
三田容疑者は、今年4月、富岡市内の放課後児童クラブで「放課後児童支援員」として働いていた際に、小学生の女子児童の髪の毛を足で踏みつけたり、髪の毛をつかんで引っ張ったりする暴行を加えて、けがをさせた疑いがもたれています。
女子児童は首がむち打ちになり、軽傷だということです。
警察によりますと、女子児童が「学童の先生に暴力をふるわれた」などと母親に話し、その後、母親が警察に相談したということです。
三田容疑者は取り調べに対し、「髪の毛をたまたま踏んでしまった」「髪の毛を引っ張ったということもなく、髪の毛を触っただけ」などと供述し、容疑を否認しているということです。
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