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梅雨明けで水難事故相次ぐ“夏本番”の暑さ迎え 滋賀・湖南市では高校生2人が川に流され心肺停止に【news23】

国内
2026-07-10 10:27

“夏本番”の暑さとなった日本列島。各地で、水の事故が相次ぎました。


【写真を見る】事故があった野洲川、御笠川


ライフジャケット着用していなかったか 高校生2人が川で溺れる

滋賀県・湖南市を流れる野洲川。9日午後4時前、「5人で川で遊んでいたところ、1人が溺れ、助けに入ったもう1人も溺れた」と消防に通報がありました。

警察によりますと、高校1年の男子生徒5人が川で泳いで遊んでいました。すると、そのうちの15歳と16歳の男子生徒2人が流されたといいます。

当時、2人はライフジャケットを着ていなかったとみられています。


そして、午後6時20分ごろ、流された2人を川底で発見。その後、救助されましたが消防によると、心肺停止の状態だということです。


福岡でも…「14歳の少年が溺れた」浅瀬で魚とりしていたか

一方、九州・福岡県でも、水の事故が起きました。


大野城市の御笠川。9日午後3時15分ごろ、「14歳の少年が溺れた」と消防に通報がありました。


少年は救助され、病院で手当を受けていますが、意識不明の重体です。警察によりますと、少年は友人5人と一緒に、浅瀬で魚とりをしていたとみられるということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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