国内
2026-07-17 06:05
テレビ東京で17日午後10時から『ガイアの夜明け』が放送される。今回はファミリマートの取り組みを独占密着して取り上げる。
【画像】同社史上過去最高売り上げ!よく売れたというラインソックス
東京の新名所「麻布台ヒルズ」の隣に、次世代のコンビニを象徴する、初の旗艦店の出店を決めたファミリーマート。この次世代店舗のクリエイティブ・ディレクターを務めるのは海外でも人気のファッション・デザイナーNIGO氏。さらに、建築デザインにはユニクロやナイキなど世界的ブランドの旗艦店を手掛けてきたワンダーウォールの片山正通氏、さらにファミリーマートが打ち出した「コンビニエンスウェア」の立ち上げからデザイナーとして関わる落合宏理氏など、各分野の一流クリエーターたちが旗艦店開発に参加する。
ファミリーマート側で陣頭指揮をとるのは、ライフスタイル本部長・島田奈奈氏。大ヒット商品のスイーツを開発し、3年前にコンビニ大手で、女性として初めて商品開発の本部長に就任し、今回、旗艦店プロジェクトの責任者に抜てきされた。昨年11月、島田氏とデザイナーたち主力メンバーが集まる次世代店舗づくりの会議にガイアのカメラが入った。「これまでのコンビニでやれないことは詰め込んだ店にしたい」という島田氏。店内には独立した「コンビニエンスウェアコーナー」を設け、新アイテムを投入し、ファミマ商品だけで全身コーディーネートができるよう試着室までつくるという。そのほか、さまざまな戦略が詰まった旗艦店。オープンまでの課題や奮闘を追った。
今回、次世代店舗出店にあわせて、独自の商品開発に挑戦するファミリーマート。NIGO氏が描いた公式キャラクターを前面に押し出して作られたクッションやピンバッジなど、オリジナル雑貨は33アイテム。さらにユニークなデザインの傘やティッシュボックスなど、コンビニで売られてきた日用品に、新たな付加価値をつけて、わざわざ買いに行きたくなる商品を目指して開発していた。「コンビニで傘は雨の日にしか売れないが、晴れの日に売れる傘を作りたい。
お客さんにファミリーマートに来ることを目的としてくれるような、ワクワクできる新商品を作りたい」という島田氏。そして次世代店舗のオープンに合わせて開発される目玉商品の一つは「ファミマ味」のお菓子だ。3つの味に変化するという不思議なポテトチップス。しかし、味付けの決定期限が過ぎても、なかなか味が決まらない。「諦めたくない」という島田氏たちは、菓子メーカーとタッグを組み、試行錯誤を繰り返すことになる。
今回、旗艦店の店長を任せられたのが、入社3年目の柴崎深優氏。今年4月、柴崎氏の元に、次世代店舗に派遣される、後輩社員25人が集まった。「コンビニの常識をとっぱらったサービスを考えていきたい」と後輩たちに呼びかける柴崎氏。今回の次世代店舗では、ホテルのコンシェルジュの様に、コンビニエンスウェア担当、雑貨担当など専属のスタッフを配置するという。7月のオープンを目指して、どう新たなサービスを実現するのか。柴崎氏や若手社員たちの奮闘を追った。
【写真】建物上部には植栽が 印象的な景観の「屋上の森」
【画像】果肉たっぷり…「ストロベリーフラッペ」の中身
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ファミリーマート側で陣頭指揮をとるのは、ライフスタイル本部長・島田奈奈氏。大ヒット商品のスイーツを開発し、3年前にコンビニ大手で、女性として初めて商品開発の本部長に就任し、今回、旗艦店プロジェクトの責任者に抜てきされた。昨年11月、島田氏とデザイナーたち主力メンバーが集まる次世代店舗づくりの会議にガイアのカメラが入った。「これまでのコンビニでやれないことは詰め込んだ店にしたい」という島田氏。店内には独立した「コンビニエンスウェアコーナー」を設け、新アイテムを投入し、ファミマ商品だけで全身コーディーネートができるよう試着室までつくるという。そのほか、さまざまな戦略が詰まった旗艦店。オープンまでの課題や奮闘を追った。
今回、次世代店舗出店にあわせて、独自の商品開発に挑戦するファミリーマート。NIGO氏が描いた公式キャラクターを前面に押し出して作られたクッションやピンバッジなど、オリジナル雑貨は33アイテム。さらにユニークなデザインの傘やティッシュボックスなど、コンビニで売られてきた日用品に、新たな付加価値をつけて、わざわざ買いに行きたくなる商品を目指して開発していた。「コンビニで傘は雨の日にしか売れないが、晴れの日に売れる傘を作りたい。
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今回、旗艦店の店長を任せられたのが、入社3年目の柴崎深優氏。今年4月、柴崎氏の元に、次世代店舗に派遣される、後輩社員25人が集まった。「コンビニの常識をとっぱらったサービスを考えていきたい」と後輩たちに呼びかける柴崎氏。今回の次世代店舗では、ホテルのコンシェルジュの様に、コンビニエンスウェア担当、雑貨担当など専属のスタッフを配置するという。7月のオープンを目指して、どう新たなサービスを実現するのか。柴崎氏や若手社員たちの奮闘を追った。
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