
栃木県足利市の土砂崩れで倒壊した住宅で女性に続き、男性の死亡が確認されました。
栃木県足利市小俣町の2階建て住宅の1階に土砂が流れ込み倒壊した現場で、きのう(19日)午後7時すぎ、男性が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
この住宅には市の元職員で60代の夫婦が住んでいて、おととい(18日)の夕方には土砂に下半身が埋まった状態の妻とみられる女性が見つかり、死亡が確認されていました。
市によりますと、新たに見つかったのは60代の男性で、市は、この男性が女性の夫である可能性も視野に身元の確認を急いでいます。
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