この連休中、各地で子どもが犠牲になる事故が相次いでいます。富山県黒部市の海水浴場で小学生が意識不明の状態で発見され、搬送先で亡くなりました。
【写真を見る】小学4年生男児(10)海水浴場で意識不明の状態で発見・搬送先で死亡 サッカーチームで遠征中 富山・黒部市 連休中各地で子どもの事故相次ぐ…
きのう午後5時半すぎ、富山県黒部市の石田浜海水浴場で、子ども1人の行方がわからないと警察に通報がありました。
通報からおよそ45分後、伏木海上保安部が海中で群馬県富岡市の小学4年生・畠山祐吾くん(10)を見つけましたが、その後、搬送先で死亡が確認されました。
近くに住む人
「子どもとかが、けっこうにぎやかに遊んでるところですかね」
警察によりますと、畠山くんは所属するサッカーチームの遠征で前日の18日から富山県に来ていて、当時、海で遊んでいたとみられます。
サッカーチームは、畠山くんを含む小学3年生と4年生の17人で、引率者は50代の男性1人だったということです。
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