国内
2026-07-20 14:03
全国かぶと虫相撲大会がきょう、山形県中山町で開かれ、横綱の称号をかけた熱戦が繰り広げられました。
今年で33回目を数える中山町の全国かぶと虫相撲大会。土俵に見立てた木の上でカブトムシを30秒間戦わせ、土俵から落とすか、相手より上にいた方が勝ちです。
参加者
「(しこ名は)コウノスケ」
きょうは全国から320人の子ども親方が参加し、思い思いのしこ名を付けた自慢のかぶと虫力士で最強横綱を目指します。
土俵上の白熱した戦いに、会場は熱気に包まれていました。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN
