E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 北海道・十勝岳でごく小規模な噴火 黒い噴煙が約200メートル上がる 札幌管区気象台

北海道・十勝岳でごく小規模な噴火 黒い噴煙が約200メートル上がる 札幌管区気象台

国内
2026-07-22 16:06

北海道・十勝岳が「ごく小規模な噴火」を確認

札幌管区気象台はきょう午前11時過ぎ、北海道の十勝岳が、ごく小規模な噴火をしたと発表しました。


【写真を見る】北海道・十勝岳でごく小規模な噴火 黒い噴煙が約200メートル上がる 札幌管区気象台


気象台によりますと、きょう午前11時7分ごろ、北海道の十勝岳で62-2火口から黒い噴煙が200メートルほど上がり、火山性微動が観測されたことから、ごく小規模な噴火を確認したということです。


3月以降、火山活動が活発に 噴火警戒レベル「2」に引き上げ

十勝岳は今年3月以降、火山活動が活発になっていて、先月18日には火山ガスの量が2006年の観測以降で最も多くなったことなどから、噴火警戒レベルを「2」の「火口周辺規制」に引き上げていました。


気象台は今後も同程度の噴火が発生する可能性があるとして、火口付近の危険な地域には立ち入らないよう呼びかけています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ