
政府はけさ、外国人政策についての関係閣僚会議を開き、外国人の受け入れのあり方について有識者会議を設置し、今年度中に基本方針を取りまとめることを確認しました。
木原稔 官房長官
「外国人の受け入れの基本的なあり方について有識者会議での議論を進め、将来設計等を行いつつ、本年度中に在留管理の適正化や日本語や制度ルール等を学習するプログラム創設の効果等も踏まえた基本方針を取りまとめられるよう、政府全体での検討を行ってください」
政府はきょう午前、外国人政策についての関係閣僚会議を開き、木原官房長官が外国人政策を担当する小野田大臣に対し、外国人の受け入れのあり方について有識者会議を設置して、そこで議論を進めながら具体的な検討を行うよう指示しました。
また、木原長官は出入国在留管理庁の職員の増員を含む緊急的な体制整備を求めたほか、平口法務大臣に対し外国人が日本語などを学習するプログラムの創設に向け、有識者会議での議論を進めることを指示しました。
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