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恒例の「ウリ封じ」「土用の丑の日」福岡・筑紫野市の武蔵寺で1350年続く伝統行事 300個のウリ用意 願いが込められたウリは1年間境内に埋められる

国内
2026-07-26 18:06

きょうは土用の丑の日。九州最古とされる福岡県筑紫野市の武蔵寺で行われたのは、無病息災を願う「ウリ封じ」です。


願い事を書いた紙をウリに貼り付け、薬師如来に捧げると病気や災難をウリの中に封じ込むことができ、1年間、その願いが叶うとされています。


毎年、土用の丑の日に合わせて行われる1350年続く伝統行事で、今年は300個のウリが用意されました。


参拝者(50代)
「いい日に来れたと思います」
「家族のことや身近な人たちの幸せが訪れるといいなと心願成就を願いました」


願いが込められたウリは1年間、境内に埋められるということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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