気象庁 清本真司 地震津波対策企画官
「2016年熊本地震のときにも、4月14日・16日と震度7が相次いで発生しましたので、こういう過去に続発の事例があります。今回についても十分注意していただきたい」
気象庁によりますと、最大震度7を観測した地震以降、きょうの午前9時までに▼震度5弱が3回、▼震度4が11回発生するなど、震度1以上を観測する地震があわせて169回発生しています。
「地震活動が広範囲に広がっていて、場所や規模によってはきのうの地震よりも強く揺れる場合もある」としていて、気象庁は、今後1週間ほど、特に2、3日間は、最大震度7程度の地震に十分注意するよう呼びかけています。
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