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イオンモール熊本 3日目の朝「見た目よりも軽い」がれきが散らばる現場 爆発の爪痕残る中、懸命の救助活動が続く【熊本地震】

国内
2026-07-30 06:45

5人が死亡し、今も安否不明者がいるイオンモール熊本では3日目の朝も救助活動が行われています。


熊本県では、昨夜(29日夜)に震度5弱の地震があり、その後も繰り返し地震が起きています。


爆発現場の周辺では、消防隊員が現場を行き来する様子が見られます。


イオンモール熊本の建物は外壁が大きく崩れていて、垂れ幕と見られるものも爆発の影響か切り裂かれています。建物の周りには、爆発で飛ばされたのか、がれきがあちこちにあって、道路には破片が多く散らばっています。


こうした破片は規制線の外側にも転がっていて、手荷物と見た目よりも軽い印象のコンクリートのようなものが転がっています。


爆発の爪痕が色濃く残る中、今朝も懸命の救助活動が行われています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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