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台風13号 暴風域伴い東京・小笠原諸島に最接近中 暴風・高波に厳重警戒を 今後9日にかけ沖縄地方にも接近の見込み 気象庁

国内
2026-08-04 12:57

大型で非常に強い台風13号が東京都の小笠原諸島にまもなく最接近する見込みです。気象庁が厳重な警戒を呼びかけています。


台風13号は、午前11時現在、父島の南南東およそ220キロにあり、まもなく小笠原諸島に最も接近する見込みで、すでに母島などが暴風域に入っているとみられます。今後、あさってから7日金曜日にかけて大東島地方に、その後、9日日曜日にかけて沖縄本島地方に接近する見込みです。


きょう(4日)の小笠原諸島では、波の高さは11メートルとうねりを伴った猛烈なしけとなる予想です。さらに、猛烈な風が吹き、最大瞬間風速は45メートルに達する見込みです。


気象庁は、不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど、暴風と高波に厳重に警戒するよう呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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