国内
2026-08-06 06:30
フジテレビは3日、『買取大吉 バレーボール アジア選手権2026』(女子:8月21日~30日/男子:9月4日~13日)の日本戦を、同局系でゴールデン帯で地上波独占中継。本大会の中継キャッチコピーを「駆けあがれ『最高の先へ!』」に決定した。
【写真】本大会の中継キャッチコピーについて考えた石川祐希
同大会は、アジア王者を決定する最高峰の舞台であると同時に、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権獲得がかかる。オリンピック出場への最短ルートとなるだけに、各チームにとって1試合も負けられない真剣勝負が繰り広げられる。フジテレビでは“選手と共に作る”をテーマに、本大会の中継キャッチコピーを選手たちとともに作成した。
まずは、大会中継スタッフが考えたキャッチコピー案をもとに、キャプテンの石川真佑、佐藤淑乃、関菜々巳、小島満菜美、宮部藍梨ら女子日本代表選手が自らの思いや考えを語りながら、アレンジを加えてブラッシュアップしていくところからスタート。
女子日本代表選手たちによってブラッシュアップされた4つのコピー案を男子日本代表主将の石川祐希、オポジットの西田有志、ミドルブロッカーのエバデダン・ラリー、アウトサイドヒッターの髙橋藍選手が意見を出し合い、さらに改良を加えつつ決定コピーを選考していくことに。全員そろって気に入ったのが、「最高の先へ!」というフレーズ。女子・小島選手が込めた「アジア選手権で終わることなく、もっと先へ」という思いも伝えられると、髙橋選手から「それぞれの“最高の先”はアジア選手権で活躍することなのか、ロス五輪へ行くことなのか、メダルを獲得することなのか、いろいろあって良い」という意見が出て、ラリー選手、石川選手からも「いろんな捉え方があって良い」と意見がまとまった。
“最高の先”は各自それぞれ違うという思いを込めたことから、サブタイトルの“ロスへ駆けあがれ”は“ロス”に縛られると話し始めたところ、“駆けあがれ最高の先へ”と石川選手がサブタイトルとメインコピーを一体化させ、全員が賛同。その後、ディテールへのこだわりで“最高の先へ”のあとに“!”をつけ、“最高の先”は選手だけではなく、バレーに関わるファンも含めたみんなが素晴らしい景色を求めていくという意味も含めて強調させるために、カギかっこをつけて“「最高の先へ!」”として“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーが完成した。
■コメント
◆石川祐希
「男子も女子チームもアジア選手権でしっかりと優勝を勝ち取ってロサンゼルスオリンピックの出場権を必ず獲得したいと思います。そしてこの“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーのもと自分たちが駆けあがって、皆さまとも勝利の瞬間を、ロサンゼルス(五輪)の出場権を獲得する瞬間をみんなで共有したいと思います」
◆髙橋藍
「“駆けあがれ”という言葉は今回リョクシャカ(緑黄色社会)の皆さんに作っていただいた曲から。“最高の先へ!”という部分はロス(五輪)へというよりもファンの方もそうだし選手もそうだし、ほかのバレーに関わるみなさんがそれぞれ目標として持てる。みんなが最高の先を求めてやっていく、素晴らしい景色を求めていく、それがロスにつながるアジア選手権なのかなと思っているのでみんなで駆けあがって最高の先を目指していく意味が込められているんじゃないかなと思います」
◆西田有志
「ロス(五輪)に行くことになって“最高の先”がメダルというような見え方かもしれないし、(髙橋)藍選手が言っていたような、人それぞれ到着点が違い、ロスの先かもしれないので何年もこの言葉が続くようなものが出来たかなと思います」
【写真】「バレーしてるときとのギャップがあああああ!!!!!」愛犬・ヨグとくつろぐ髙橋藍
【動画あり】バレー高橋藍、うちわ片手に涼しげな浴衣姿「ニヤニヤ止まりません」「破壊力半端ない!!」
【画像】サウナを楽しんだ高橋藍&塁きょうだい
【画像】高橋藍ら、ブラックスーツでチャンピオンオーラ”全開”の佇まい バレーボールチームとして初めて『anan』表紙に
【写真あり】バレー石川祐希がソファにごろん…密着取材の貴重オフショット「可愛すぎて昇天しそうw」
【写真】本大会の中継キャッチコピーについて考えた石川祐希
同大会は、アジア王者を決定する最高峰の舞台であると同時に、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権獲得がかかる。オリンピック出場への最短ルートとなるだけに、各チームにとって1試合も負けられない真剣勝負が繰り広げられる。フジテレビでは“選手と共に作る”をテーマに、本大会の中継キャッチコピーを選手たちとともに作成した。
まずは、大会中継スタッフが考えたキャッチコピー案をもとに、キャプテンの石川真佑、佐藤淑乃、関菜々巳、小島満菜美、宮部藍梨ら女子日本代表選手が自らの思いや考えを語りながら、アレンジを加えてブラッシュアップしていくところからスタート。
女子日本代表選手たちによってブラッシュアップされた4つのコピー案を男子日本代表主将の石川祐希、オポジットの西田有志、ミドルブロッカーのエバデダン・ラリー、アウトサイドヒッターの髙橋藍選手が意見を出し合い、さらに改良を加えつつ決定コピーを選考していくことに。全員そろって気に入ったのが、「最高の先へ!」というフレーズ。女子・小島選手が込めた「アジア選手権で終わることなく、もっと先へ」という思いも伝えられると、髙橋選手から「それぞれの“最高の先”はアジア選手権で活躍することなのか、ロス五輪へ行くことなのか、メダルを獲得することなのか、いろいろあって良い」という意見が出て、ラリー選手、石川選手からも「いろんな捉え方があって良い」と意見がまとまった。
“最高の先”は各自それぞれ違うという思いを込めたことから、サブタイトルの“ロスへ駆けあがれ”は“ロス”に縛られると話し始めたところ、“駆けあがれ最高の先へ”と石川選手がサブタイトルとメインコピーを一体化させ、全員が賛同。その後、ディテールへのこだわりで“最高の先へ”のあとに“!”をつけ、“最高の先”は選手だけではなく、バレーに関わるファンも含めたみんなが素晴らしい景色を求めていくという意味も含めて強調させるために、カギかっこをつけて“「最高の先へ!」”として“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーが完成した。
■コメント
◆石川祐希
「男子も女子チームもアジア選手権でしっかりと優勝を勝ち取ってロサンゼルスオリンピックの出場権を必ず獲得したいと思います。そしてこの“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーのもと自分たちが駆けあがって、皆さまとも勝利の瞬間を、ロサンゼルス(五輪)の出場権を獲得する瞬間をみんなで共有したいと思います」
◆髙橋藍
「“駆けあがれ”という言葉は今回リョクシャカ(緑黄色社会)の皆さんに作っていただいた曲から。“最高の先へ!”という部分はロス(五輪)へというよりもファンの方もそうだし選手もそうだし、ほかのバレーに関わるみなさんがそれぞれ目標として持てる。みんなが最高の先を求めてやっていく、素晴らしい景色を求めていく、それがロスにつながるアジア選手権なのかなと思っているのでみんなで駆けあがって最高の先を目指していく意味が込められているんじゃないかなと思います」
◆西田有志
「ロス(五輪)に行くことになって“最高の先”がメダルというような見え方かもしれないし、(髙橋)藍選手が言っていたような、人それぞれ到着点が違い、ロスの先かもしれないので何年もこの言葉が続くようなものが出来たかなと思います」
関連記事
【写真】「バレーしてるときとのギャップがあああああ!!!!!」愛犬・ヨグとくつろぐ髙橋藍
【動画あり】バレー高橋藍、うちわ片手に涼しげな浴衣姿「ニヤニヤ止まりません」「破壊力半端ない!!」
【画像】サウナを楽しんだ高橋藍&塁きょうだい
【画像】高橋藍ら、ブラックスーツでチャンピオンオーラ”全開”の佇まい バレーボールチームとして初めて『anan』表紙に
【写真あり】バレー石川祐希がソファにごろん…密着取材の貴重オフショット「可愛すぎて昇天しそうw」
