
茨城県常総市でオートバイと複数の車が絡む事故があり、オートバイの男性が死亡しました。警察は当初、現場から立ち去った車があるとみて捜査していましたが、その後、ひき逃げの可能性は低くなったとしています。
警察によりますと、きのう午後8時ごろ、常総市坂手町の県道で「バイクと車の事故があった」と通行人から110番通報がありました。
現場にはオートバイが大破して倒れていたほか、前方が破損した乗用車が道の脇の斜面に乗り上げた状態で停止。さらに、乗用車1台が停まっていました。この事故で、オートバイを運転していた常総市の中島佑司さん(49)が死亡しました。
警察は当初、現場にとどまっていた2台の乗用車以外に立ち去った車があるとみて調べていましたが、その後、現場の状況や防犯カメラの捜査から、ひき逃げの可能性は低くなったということです。
警察は、オートバイが対向車線にはみ出し、乗用車1台と衝突、さらにもう1台とも衝突したとみて捜査しています。
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