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イオン「入館認めた事実があった」 社長は当初“避難後の再入館”明確に否定 テナント従業員7人死亡【イオンモール熊本爆発】

国内
2026-08-11 14:01

先月28日の地震後に起きたイオンモール熊本での爆発事故をめぐり、当初、イオンの社長は避難後の再入館を認める対応はなかったと説明していましたが、一転、きょう、会社は入館を認めた事実があったと発表しました。


今回の地震で、熊本県嘉島町にあるイオンモール熊本では爆発が起き、一度、避難した後、中に戻った人を含むテナント従業員7人が死亡しました。


爆発の翌日、イオンの社長は、避難後の再入館は社内ルールとして認めていないと説明していました。


イオン 吉田昭夫 社長
「(Q.『なかに入っていいよ』などのアナウンスや許可は…)そういったことは一切ございません。明確に否定しておきます。そういったことはございません」


しかし、きょう、イオンはその後の聞き取り調査で、「再入館の要望が寄せられたことから、一時入館を認めた事実があった」と明らかにしました。


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【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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