
警視庁は、15日、熊本地震の被災者を支援するため、「警視庁きずな隊」を派遣しました。
警視庁生活安全部 宇田川佳宏 部長
「被災者の方々、大変な思いをされてるということに思いを致して、全力を挙げて被災地のために頑張っていただきたい」
熊本地震の避難所で生活する人の心のケアなどに当たる「警視庁きずな隊」の24人が15日、被災地に派遣されました。
警視庁によりますと、今月26日まで、生活相談への対応や避難所内でのトラブル防止など、被災者に防犯アドバイスを行うということです。
2016年の熊本地震でも被災地に派遣された警視庁少年事件課の嶋津くみ警部補は「少しでも不安やストレスを軽減することができるお役に立てるように10年前の経験を活かして全力を尽くしたい」などと話しました。
「警視庁きずな隊」は2011年の東日本大震災で初めて結成され、今回で6回目の派遣です。
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