E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「立場上、反論できなかった」竹中工務店社員の自宅リフォーム代を「大屋根リング改修費」で請求指示か 1400万円損害の疑い 大阪万博工事めぐる背任事件

「立場上、反論できなかった」竹中工務店社員の自宅リフォーム代を「大屋根リング改修費」で請求指示か 1400万円損害の疑い 大阪万博工事めぐる背任事件

国内
2026-08-21 12:40

大阪・関西万博の工事をめぐる背任事件で逮捕された竹中工務店の社員の自宅をリフォームした業者は、代金の請求を「大屋根リングの改修費」などの名目にするよう指示されていたことがわかりました。


「竹中工務店」の社員で万博工事の総括作業所長を務めた河井辰巳容疑者(61)は、万博会場内の仮設事務所の内装工事費を下請け業者に複数回にわたり水増し請求させ、会社におよそ1400万円の損害を与えた疑いがもたれています。


水増し分は河井容疑者の自宅のリフォーム費などにあてられたとみられ、下請け業者から発注を受けたリフォーム業者によりますと、「大屋根リングの改修工事」などの名目で費用を請求するよう下請け業者からFAXで複数回指示を受けたということです。


リフォーム業者はJNNの取材に対し、「立場上、指示に反論できなかった」と話していて、警察は事件の実態解明を進めています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ