国内
2026-08-24 07:10
不登校を経験した次女が、自ら行くことを決めた修学旅行。タイスケさん(@92forzag)が「自分で行くと決めた修学旅行 家族1人ずつ全員におみやげを買ってくれていた」とThreadsに投稿すると、5.3万いいねが集まった。次女が修学旅行への参加を決断した背景や、お土産を受け取った際のご家族の様子について、投稿主のタイスケさんに話を聞いた。
【写真】大きな一歩…自ら決めた修学旅行へ向かう次女の姿
――不登校が続いていた中で次女さんが「修学旅行へ行く」とご自身で決断されるまでの経緯や、その大きな一歩を見守る親御さんとしての当時の心境を教えてください。
「1年生の入学の年にコロナがやってきて、いきなり休校からスタート。その年からお姉ちゃんの本格的な不登校が始まり次女も行ったり行かなかったりという感じでした。
その1年生の時の担任の先生が、巡り合わせなのか6年生で再び担任の先生になったこと。不登校になり始めた頃を知っている存在であり、次女にとってはとても良い距離感で、プリントやお知らせの封筒などに必ずひとこと、言葉を添えてくれていました。先生に対する安心感みたいなものは大きかったと思います。
また普段遊んでいる近所に住む幼馴染の存在、1年生からずっと同じクラスの親友の存在、幼稚園から一緒だった子たちが同じクラスだったのも行こうと決断できた理由だと思います」
――無事に修学旅行を終えて帰宅された次女さんの様子や、元気に戻られた姿を目にした時の率直なお気持ちをお聞かせください。
「帰りが渋滞で遅れたので疲れてないか心配でしたが、ほっとしたのと、『お疲れ様』と『行ってこれておめでとう』『大切な思い出ができて良かった』と、いろんな思いがありました」
――家族一人ひとりへのお土産を渡された際の状況や皆様のリアクション、そして次女さんの深い優しさに触れて改めて感じられた思いについて詳しく教えてください。
「まずは一人ひとりに買っていたことにびっくりしたのと、次女らしいなというか優しさを感じました。私たち夫婦には香りのする恋の御守りでした。ずっと仲良くいてねという思いなのかなと思い、胸キュンでした(笑)。それぞれのお土産も、ちゃんとそれぞれのことを考えて買ってきたのが伝わり、感動しました。自分のお土産には、親友とお揃いのストラップを買っていました」
――修学旅行への参加やお土産のエピソードを経て感じられた次女さんの頼もしい変化や、これから歩んでいく未来に対する親御さんとしての願いを教えてください。
「次女はちゃんと自分を持っていて、始めることも、やめることも自分で決めてきました。行くのか行かないのか、やるのかやらないのか、自分と話し合って答えを出すタイプなので、これからも自分の感覚を大切にして、自分を表現していってほしいなと思います」
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「1年生の入学の年にコロナがやってきて、いきなり休校からスタート。その年からお姉ちゃんの本格的な不登校が始まり次女も行ったり行かなかったりという感じでした。
その1年生の時の担任の先生が、巡り合わせなのか6年生で再び担任の先生になったこと。不登校になり始めた頃を知っている存在であり、次女にとってはとても良い距離感で、プリントやお知らせの封筒などに必ずひとこと、言葉を添えてくれていました。先生に対する安心感みたいなものは大きかったと思います。
また普段遊んでいる近所に住む幼馴染の存在、1年生からずっと同じクラスの親友の存在、幼稚園から一緒だった子たちが同じクラスだったのも行こうと決断できた理由だと思います」
――無事に修学旅行を終えて帰宅された次女さんの様子や、元気に戻られた姿を目にした時の率直なお気持ちをお聞かせください。
「帰りが渋滞で遅れたので疲れてないか心配でしたが、ほっとしたのと、『お疲れ様』と『行ってこれておめでとう』『大切な思い出ができて良かった』と、いろんな思いがありました」
――家族一人ひとりへのお土産を渡された際の状況や皆様のリアクション、そして次女さんの深い優しさに触れて改めて感じられた思いについて詳しく教えてください。
「まずは一人ひとりに買っていたことにびっくりしたのと、次女らしいなというか優しさを感じました。私たち夫婦には香りのする恋の御守りでした。ずっと仲良くいてねという思いなのかなと思い、胸キュンでした(笑)。それぞれのお土産も、ちゃんとそれぞれのことを考えて買ってきたのが伝わり、感動しました。自分のお土産には、親友とお揃いのストラップを買っていました」
――修学旅行への参加やお土産のエピソードを経て感じられた次女さんの頼もしい変化や、これから歩んでいく未来に対する親御さんとしての願いを教えてください。
「次女はちゃんと自分を持っていて、始めることも、やめることも自分で決めてきました。行くのか行かないのか、やるのかやらないのか、自分と話し合って答えを出すタイプなので、これからも自分の感覚を大切にして、自分を表現していってほしいなと思います」
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