
高市総理は、今月の千葉豪雨を5月以降の台風被害などと合わせて激甚災害に指定する見込みとあきらかにしました。
高市総理
「令和8年8月千葉豪雨については5月23日からの梅雨前線や台風による豪雨と一連の気象現象として激甚災害に指定する見込みとなりました」
高市総理はきょう(27日)午後、千葉豪雨を受けた関係閣僚会議でこのように述べ、地域を限定しない「本激」として激甚災害に指定する見込みであることをあきらかにしました。
この指定により、農地などの災害復旧事業で全国一律に国からの補助をかさ上げする特別措置を受けることが可能になります。
また高市総理は、浸水によってエレベーターや水道などが停止したマンションについては、迅速な復旧を図るため、工事業者や管理会社などを結びつけるプッシュ型支援にも取り組むとしています。
さらに、マンションの設備が復旧するまでの間、高齢者や障害のある方など配慮を必要とする人について、「希望に応じてホテルや旅館などに避難していただけるよう自治体の取り組みを支援する」と述べました。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
