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元プロ野球選手佐々木主浩さんも出場 茨城県沖でカジキ釣り国際大会 3日間にわたり開催 優勝チームには賞金300万円

国内
2026-08-29 20:43

カジキ釣りの国際大会が茨城県沖で行われています。大会2日目のきょうは、ひたちなか市の市場でカジキの解体ショーが行われ、大会を盛り上げました。


今年で5回目を迎えるカジキ釣りの国際大会は、きのうから3日にわたって開催。


日本国内だけでなくアメリカからもチームが参加し、およそ50チーム、300人ほどが茨城県沖でカジキの釣り上げに挑んでいます。


大会は釣り上げたカジキの重さなどポイント制で争われ、1位のチームには賞金300万円が贈られます。


大会初日のきのう、5年連続で参加している元プロ野球選手で大会アンバサダーの佐々木主浩さんは出港前に…。


佐々木主浩さん
「去年は最後、タグ打ちで失敗したので、今年はいろいろな作戦を練りながら頑張りたいです。(Q.作戦は?)ルアーの色ですかね。試しながらやりたいと思います」


大会2日目のきょうは、雨が降る中、ひたちなか市にある市場でカジキの解体ショーも行われ、大会アンバサダーで五輪柔道銀メダリストの小川直也さんが力強くと捌くと、子どもたちから大きな拍手が上がりました。


参加した男の子
「(Q.大きい魚どう?)大きいよ!ぼくカジキが一番好きなんだから!今教えてもらったんだけど、あれはクロカジキ」
「(Q.カジキ見てどう?)大きい。重そう。(Q.大きい魚見たことある?)うん。でもこんなに大きいのはない」


最終日のあす(30日)は、午後3時から検量式が行われ、優勝チームが決まります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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