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横浜市長選挙が告示 “パワハラ辞職”の山中前市長含む7人が立候補 山中市政継続の是非が争点 投開票は18日

国内
2026-10-04 17:51

職員へのパワハラ問題で前の市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙がきょう(4日)告示され、7人が立候補しました。


職員へのパワハラ問題で市長だった山中竹春氏(54)が辞職したことに伴う横浜市長選挙がきょう告示され、午後5時に立候補の受付が締め切られました。


立候補したのは届け出順に、▼無所属の新人で市民団体代表の藤川祥子氏(51)。▼無所属で前横浜市長の山中竹春氏(54)。▼無所属の新人で前衆議院議員の中谷一馬氏(43)。▼無所属の新人で弁護士の原沢敦美氏(59)。▼無所属の新人で会社社長の福山敦士氏(37)。▼無所属の新人で建築家の山本理顕氏(81)。▼共産党の新人で党神奈川県委員会・副委員長の浅賀由香氏(46)の7人です。


自民党、日本維新の会、国民民主党の地方組織は原沢氏を推薦、公明党の市議団も原沢氏を支持しています。立憲民主党の地方組織は中谷氏を支援、参政党は福山氏を推薦しています。


今回の選挙では、職員へのパワハラが認定された山中氏を再び信任するかどうかが問われることになります。


投開票は今月18日に行われます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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