
防衛省は、ロシア軍の航空機が北方領土の上空を領空侵犯したと発表しました。
防衛省によりますと、きょう午後、大陸方面から飛来したロシアのIL20情報収集機1機がオホーツク海を経由して択捉島、色丹島の上空を通過し、太平洋の岩手県沖まで南下したあと、再び日本海に向けて飛行しました。
航空自衛隊は、戦闘機を緊急発進させて対応しました。
防衛省によりますと、ロシアの情報収集機は先月7日にも同様の経路を飛行しているということで、飛行目的の調査、分析を進めています。
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