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【速報】横浜市長選 新人・原沢敦美氏が当選確実「投票にパワハラ考慮」8割超で山中前市長は再選ならず 投票率は午後7時半現在で28.61%で前回より上昇

国内
2026-10-18 20:23

パワハラをめぐり、前市長が辞職したことにともない行われている横浜市長選挙で、原沢敦美氏が初当選を確実としました。


横浜市長選挙の投票がきょう(18日)行われ、新人で弁護士の原沢敦美氏(59)が当選確実となりました。


原沢氏は自民党、日本維新の会、国民民主党の地方組織の推薦、公明党の市議団の支持を受けていました。


これについて、TBSがきょう、投票を終えた有権者を対象に行ったインターネット調査の結果に取材を加味して分析すると、▼自民と公明の各支持層のおよそ7割、▼維新と国民の各支持層のおよそ5割を固め、盤石の組織戦を展開しました。


7人が立候補した今回の選挙では、職員へのパワハラをめぐり辞職した前市長の山中竹春氏(54)を再び信任するかが争点となっていました。しかし、調査では8割あまりの人が「パワハラ問題を考慮して投票する」と回答するなど厳しい目が向けられ、山中氏の再選とはなりませんでした。


投票は午後8時で締め切られ、投票率は午後7時半現在で28.61%と、前回の同じ時点よりも3.68ポイント高くなっています。


また期日前投票は、有権者のおよそ15%にあたる47万980人と過去最多となりました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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