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愛子さまフィーバー鳥取初訪問で空港1000人お出迎え 伝統文化に“苦戦”も

国内
2026-10-19 20:09

天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、鳥取県を初めて訪問されました。愛子さまを一目見ようと、沿道や訪問先には多くの人が待っていました。


記者
「愛子さまが到着される1時間ほど前ですけれども、すでに多くの方が沿道に押し寄せている形です」


「もう感激です」
「『愛子さま~』って大きい声で叫びました」
「すごく笑顔で。鳥取を楽しんでもらえたらと思っています」


きょう、午後4時すぎ、愛子さまが訪問されたのは「鳥取砂丘」。


愛子さまの鳥取県初訪問。おととい、空港には1000人を超える人が集まりました。


ライトグリーンの装いで到着された愛子さま。


「(Q.鳥取県産の梨を思わせるようなお召し物に見えないか)あー、そうですね」
「言われてみればね。白雪姫のような、お綺麗な方だと思いました」


「名探偵コナン」の作者の出身地でもある鳥取県。キャラクターの前で1分近く手を振り、出迎えに応えられました。


日本赤十字社に勤務し、公私にわたり災害ボランティアに関心を寄せられる愛子さま。訪問の主な目的は、国内最大級の防災イベントへの出席で、地元の学生らとともに“避難所の運営”をゲーム形式で体験される場面もありました。


そして、伝統文化との触れ合いも。伝統の楽器を渡されると…


「おー、すごいです」
愛子さま
「全神経を集中させました」


一方、人形の顔を描く絵付けの体験では苦戦される様子も。


愛子さま
「ちょっと(眉が)太くなりすぎたかもしれない。太くなりすぎたかもしれません」


「いや全然、それは問題ないです。大丈夫です」


「左右対称に描くのが難しい」と話された愛子さま…


愛子さま
「まずい、まずい。ずれている部分をどうしたらいいかと、どうしたらいいですか」


「オリジナルという風に思っていただければ大丈夫です」


愛子さま
「すごく無理をしてフォローしてくださってません?」


「そんなことはございません」


各地で歓迎される愛子さま、けさ、鳥取市には多くの人が集まっていました。家族に撮影を頼まれた人は良い角度から撮影しようと、急きょ、100円ショップで小さな台を購入。


「もうちょっと高さが高いのにすればよかった」


愛子さまの訪問に縁を感じている人も。


「(上皇さまが)皇太子の時にこの橋を渡られた、美智子さまと一緒に。そのとき接待したのが、私の叔父の村長」


カメラとスマートフォンの二刀流で撮影に臨みます。待つことおよそ1時間。ついにその時が。


「最初動画で…、手振った!手振った!ほれ見ろ、通過したわ~。後ろ姿だろう、ダメだ…」


写真には前の人の手が…。ただよく見ると、小さく愛子さまの横顔も。


「残念。まあいいわ、記念だ」


一方、3時間待ったという86歳の女性は、愛子さまの顔をよく見られたようで、この表情。


3時間待った86歳
「胸がいっぱいで、何も言えません。うれしくて」


3日間の日程を終えた愛子さまは、きょう、皇居に戻られます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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