熊本県のPRキャラクター「くまモン」が気象庁を訪れ、地震後の支援に感謝を述べるとともに、地元食材をアピールして応援を呼びかけました。
きょう気象庁で行われたのは、今年7月の地震からの復興を進める熊本県を“食べて”応援しようというイベントです。
気象庁の食堂は周辺に勤める一般の人も多く訪れるランチスポットですが、きょうは熊本名物・黒マー油を使った唐揚げと、県産の味噌を使った味噌汁などの“復興応援”メニューを提供しました。
イベントには熊本県のPRキャラクター「くまモン」も訪れ、会場を盛り上げました。
くまモン隊
「全国の皆様から温かいご支援をいただきまして、本当に皆様ありがとうございます」
気象庁 野村竜一 長官
「みんなで熊本、もう遊びに行っていいのかな?」
くまモンは地元の“うまかもん”をアピールするとともに、「ぜひ熊本に遊びに来てほしい」と呼びかけました。
気象庁 野村竜一 長官
「私にできることはこういう応援ぐらいですから、できる限りのことはやりたいと思ってますし、こういう気持ちが地元の熊本に伝わればいいなと思ってます」
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