
高市総理は20日、社会保障と教育政策について国と地方が協議する場を設置すると表明しました。
20日、官邸で行われた閣僚と地方の代表らの会合で表明したもので、高市総理は、人口戦略や防災・減災対策などについても、「しっかり連携を進めていきたい」と語りました。
会合のあと、全国知事会の阿部会長は記者団に対し、「少子化や子育て支援の充実が国全体の大きな課題になっている。ナショナルスタンダードとして対応していただくことが必要ではないかとお願いしてきた」と述べたうえで、「検討に向けての第1歩を踏み出していただくことができた」と評価しました。
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