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「しつけの範囲を超え、放置して悪質」愛知・犬山市の小1女児暴行死 母親に懲役7年6か月の判決

国内
2026-10-31 05:49

おととし、愛知県犬山市で小学1年生の女の子が暴行を受け死亡した事件で、被告の母親に懲役7年6か月の判決が言い渡されました。


「保護責任者遺棄致死」などの罪に問われていたのは、島崎みなみ被告(35)です。


判決によりますと、島崎被告はおととし、当時6歳の娘・奈桜さんの腹部に暴行を加え、けがをさせた他、内縁の夫が暴行し腹痛などを訴える奈桜さんを放置し死亡させました。


裁判で、検察側は懲役8年を求刑。一方、弁護側は「奈桜さんの様子が重篤だと思わなかった」などとして一部無罪を主張していました。


きのうの判決で、名古屋地裁の梅澤利昭裁判長は、「しつけの範囲を明らかに超えたものであり、奈桜さんを放置していて悪質」などとして、懲役7年6か月を言い渡しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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