きょう午前、宮城県大崎市の国道で乗用車が歩行者の列に突っ込み男女5人がけがをしました。近くには紅葉の名所があり多くの観光客が歩道を歩いていたということです。
きょう午前9時過ぎ大崎市鳴子温泉の国道47号で乗用車が歩行者の列に突っ込みました。この事故で10代から70代までの男女5人がけがをして病院に運ばれました。5人とも会話はできる状態ですがこのうち10代の女性が重傷だということです。
消防などによりますと乗用車を運転していたのは70代の男性でけがはありませんでした。
近くにいた人
「ドーン、ガシャンという音がした。血だらけで倒れている方がいたみたい」
現場は、紅葉の名所として知られる鳴子峡の近くで緩やかな右カーブとなっています。事故当時、多くの観光客が歩道を歩いていたということです。
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