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2026-11-07 15:10
タッパーを使って生地を混ぜ、こねずに作る「野菜たっぷりチャバタスティック」の写真がInstagramに投稿され、1.4万件のいいねを集めている。投稿したのは、さき|秒でなくなるおうちパンさん(@saki_pan_recipe)。具材をたっぷり入れたスティック状のパンについて、手軽に作れるレシピを考えたきっかけや、おいしく仕上げるコツを聞いた。
【動画】枝豆やコーンがぎっしり…野菜たっぷり「チャバタスティック」の作り方
――タッパーを使ってこねずに作れる「チャバタスティック」のレシピを考えたきっかけや、こだわったポイントを教えてください。
「パン作りって、こねたり、成形したり、道具を準備したりと、少しハードルが高いイメージがありますよね。でも、おうちパンだからこそ、もっと気軽に自由に楽しんでほしいと思い、洗い物を減らせるタッパー調理を考えました。また、忙しい朝にこれひとつで野菜やたんぱく質がしっかりとれるよう、具材をたっぷり詰め込んでいます。子どもが片手でパクパク食べやすいスティック状にしたのもこだわりですね」
――具材をたっぷり使ったパンですが、ご家族に好評だった組み合わせや、おすすめのアレンジはありますか。
「特に好評なのはコーンとチーズの組み合わせです。甘みとコクが抜群で、大人も子どもも大好きな味ですね。わが家でもチョコや旬のさつまいもを入れたりと、具材次第で無限にアレンジを楽しんでいます。このパンのいちばんの魅力は、同じ生地でも具材次第で家族の好みに合わせてアレンジが自由自在に楽しめることです」
――生地を折りたたむ工程では、どのようなことに気をつけるとおいしく仕上がりますか。
「こねないパン作りでは、生地を折りたたむ工程が大切です。生地を無理に引っ張らず、やさしく持ち上げて休ませながら折りたたむのがポイントです。少しずつ生地がつながり、弾力が出てきます。向きを変えながら表面をなめらかに張らせるよう意識してみてください。最初はベタついても粉を足さず、生地の変化を楽しんでほしいです」
――焼きたてのパンを朝食に取り入れることで、ご家族の反応や日常に変化はありましたか。
「焼きたての香りが広がると、子どもたちが『今日は何パン?』と起きてくるようになりました。思春期になり、少し難しい年頃になってきた子どもたちですが、焼きたてパンを囲むと自然と会話が生まれ、笑顔が増えたと感じています。パン作りは食事の用意だけでなく、日常に彩りを添えて家族や自分自身を笑顔にしてくれるものですね」
――パン作りに苦手意識がある方へ、気軽に楽しむためのアドバイスをお願いします。
「実は私自身も、以前はパン作りに苦手意識がありました。特にこねる作業が嫌いで、手がベタベタになるのが苦手だったんです(笑)。何度も挫折しましたが、試行錯誤を重ねて今の『こねないパン』にたどり着きました。もともとズボラな私が考えたレシピなので、パン作りなんて自分には無縁だと思っている方にこそ、ぜひ挑戦してほしいです!
全く手が汚れない、スプーンだけで作れる『スプーンブレッド』など、本当に簡単なパンもあるので、まずはそこから始めてみてほしいですね。まずは簡単なパンから、慣れてきたら少し成形が必要なパンへとステップアップしていくのも楽しいと思います。
おうちパンだからこそ、完璧じゃなくていいし、もっと気楽で自由でいい。少しでも『作ってみたいな』と思ったら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。おうちパン作りが、家族の笑顔だけでなく、自分自身を満たしてくれる楽しみにもなったらうれしいですね」
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「パン作りって、こねたり、成形したり、道具を準備したりと、少しハードルが高いイメージがありますよね。でも、おうちパンだからこそ、もっと気軽に自由に楽しんでほしいと思い、洗い物を減らせるタッパー調理を考えました。また、忙しい朝にこれひとつで野菜やたんぱく質がしっかりとれるよう、具材をたっぷり詰め込んでいます。子どもが片手でパクパク食べやすいスティック状にしたのもこだわりですね」
――具材をたっぷり使ったパンですが、ご家族に好評だった組み合わせや、おすすめのアレンジはありますか。
「特に好評なのはコーンとチーズの組み合わせです。甘みとコクが抜群で、大人も子どもも大好きな味ですね。わが家でもチョコや旬のさつまいもを入れたりと、具材次第で無限にアレンジを楽しんでいます。このパンのいちばんの魅力は、同じ生地でも具材次第で家族の好みに合わせてアレンジが自由自在に楽しめることです」
――生地を折りたたむ工程では、どのようなことに気をつけるとおいしく仕上がりますか。
「こねないパン作りでは、生地を折りたたむ工程が大切です。生地を無理に引っ張らず、やさしく持ち上げて休ませながら折りたたむのがポイントです。少しずつ生地がつながり、弾力が出てきます。向きを変えながら表面をなめらかに張らせるよう意識してみてください。最初はベタついても粉を足さず、生地の変化を楽しんでほしいです」
――焼きたてのパンを朝食に取り入れることで、ご家族の反応や日常に変化はありましたか。
「焼きたての香りが広がると、子どもたちが『今日は何パン?』と起きてくるようになりました。思春期になり、少し難しい年頃になってきた子どもたちですが、焼きたてパンを囲むと自然と会話が生まれ、笑顔が増えたと感じています。パン作りは食事の用意だけでなく、日常に彩りを添えて家族や自分自身を笑顔にしてくれるものですね」
――パン作りに苦手意識がある方へ、気軽に楽しむためのアドバイスをお願いします。
「実は私自身も、以前はパン作りに苦手意識がありました。特にこねる作業が嫌いで、手がベタベタになるのが苦手だったんです(笑)。何度も挫折しましたが、試行錯誤を重ねて今の『こねないパン』にたどり着きました。もともとズボラな私が考えたレシピなので、パン作りなんて自分には無縁だと思っている方にこそ、ぜひ挑戦してほしいです!
全く手が汚れない、スプーンだけで作れる『スプーンブレッド』など、本当に簡単なパンもあるので、まずはそこから始めてみてほしいですね。まずは簡単なパンから、慣れてきたら少し成形が必要なパンへとステップアップしていくのも楽しいと思います。
おうちパンだからこそ、完璧じゃなくていいし、もっと気楽で自由でいい。少しでも『作ってみたいな』と思ったら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。おうちパン作りが、家族の笑顔だけでなく、自分自身を満たしてくれる楽しみにもなったらうれしいですね」
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