
台風25号による土砂崩れなどの影響で一部区間で運休が続いていたJR内房線は、きょう午前10時ごろ、全線で運転が再開しました。
今年9月の台風25号で土砂崩れが発生し、JR内房線は姉ケ崎駅と長浦駅の間でこれまで運休が続いていましたが、およそ1か月半ぶりに全線で運転が再開されました。
JR東日本によりますと、運転の再開時期について早くても12月下旬ごろを見込んでいましたが、天候に恵まれ連日作業を進めることができたため、大幅に前倒しになったということです。
運転再開に伴い、これまで行われていたバスによる代行輸送は終了し、シェアサイクルの無償貸し出しについてもあすの朝で終了するということです。
内房線はあすの始発から、通常通りのダイヤで運行予定です。
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