E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん 抗がん剤治療で一時体重15キロ増も「抗がん剤に打ち勝つ為に」 入院や副作用を乗り越え「体調は安定」

【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん 抗がん剤治療で一時体重15キロ増も「抗がん剤に打ち勝つ為に」 入院や副作用を乗り越え「体調は安定」

エンタメ
2026-07-12 13:01

2024年8月に乳がんを公表した梅宮アンナさんが7月12日、自身のインスタグラムを更新。これまでの歩みや現在の治療経過について詳しく説明しました。
 


【写真を見る】【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん 抗がん剤治療で一時体重15キロ増も「抗がん剤に打ち勝つ為に」 入院や副作用を乗り越え「体調は安定」





投稿では、抗がん剤治療を行っていた当時の顔がむくんだ状態の自身の写真を公開。梅宮さんは「術後の写真で、本当に浮腫んで顔がぱんぱんでした。緩和ケアにより、痛み止めや、睡眠導入剤を随分使用していた時期なんですよね」と説明しました。
 





梅宮さんによると、2024年7月31日に抗がん剤治療をスタート。4クールを終えた時点で、抗がん剤の影響などによりカリニ肺炎を発症し、2週間の入院を余儀なくされました。その後、無事に回復し、当初の予定では後半の抗がん剤治療に進む予定でしたが、方針が変わり先に手術を行うことになったといいます。前半の抗がん剤治療の効果でがんが小さくなり、手術が可能になったとのことです。
 





手術後、後半の抗がん剤治療のあたりから体重増加とむくみが目立つようになり、治療期間中に15キロ増加したと明かしました。「抗がん剤に打ち勝つ為に、肉体、メンタル強化に意識が向いて。。振り返ると、沢山食べた事で抗がん剤を乗り越えることができたんだと私は思っています」と振り返っています。
 





現在は分子標的薬とホルモン剤を毎日服用しており、「おかげさまで、体調は安定しています」と報告しました。梅宮さんは「この分子標的薬は、飲む抗がん剤で、がん直接に効く薬です。」と説明しています。副作用として下痢が生じ、服用し始めた頃は1日に8〜9回トイレに行くこともあったといいます。
 





梅宮さんはそれについても「身体に蓄積されている抗がん剤が、おトイレに行く度に、身体から出て行ってくれる!最高のデトックスだわ!って思えて。だから、おトイレに行くのが嬉しくて」と前向きに受け止め、体重も徐々に減っていったと説明しました。
 





この投稿にファンからは「綺麗なアンナさんに戻ってる姿を見て苦しんでる患者さんの励みになると思います!!」「ポジティブマインド!大切ですね!」「全ての経験や思いをさらけ出して下さるお姿が闘ってらっしゃる方々に力を与えるのかな…と」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ