E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 磯野貴理子 】 シマエナガそっくりな「イバエナガ」に再会 コゲラやツツドリなど秋の野鳥写真に温かい声

【 磯野貴理子 】 シマエナガそっくりな「イバエナガ」に再会 コゲラやツツドリなど秋の野鳥写真に温かい声

エンタメ
2026-11-02 08:18

タレントの磯野貴理子さんが10月31日、自身のインスタグラムを更新。秋の深まる茨城県で撮影した愛らしい野鳥や昆虫の写真を公開しました。
 


【写真を見る】【 磯野貴理子 】 シマエナガそっくりな「イバエナガ」に再会 コゲラやツツドリなど秋の野鳥写真に温かい声





投稿では「今年も茨城でシマエナガみたいなイバエナガ(愛称)に会えました。相変わらずの白さと可愛いさでした…!」と喜びをつづり、バードウォッチング愛好家やファンから大きな反響を呼んでいます。
 





公開された写真には、色づく秋の木々をバックに、細い枝にとまる小さな鳥の姿が鮮明に捉えられています。白と淡い灰色を基調とした羽毛に黒い翼と尾、そして丸みを帯びたフォルムが際立っています。
 





「イバエナガ」とは、北海道に生息する人気野鳥「シマエナガ」のように頭部が白っぽく見える、茨城県内で見られるエナガの愛称。磯野さんは「目の上が黒いのが普通のエナガ」と解説を添え、通常のエナガの写真も合わせて投稿。葉の隙間から差し込む木漏れ日のもと、眉斑の濃いエナガとの違いがひと目でわかる丁寧な比較ショットを披露しました。
 





さらに投稿では、「一緒にいたコゲラ」として日本最小のキツツキであるコゲラの姿も紹介。茶褐色の体に白い斑点模様を散らし、鋭いくちばしで木肌に向き合う様子を鮮やかな黄葉とともに捉えています。
 





また、「渡りの途中のツツドリ」と題した一枚では、苔むした幹の枝にとまり、濃い灰黒色の翼をたたんでまっすぐ前方を見据える凛とした姿を活写しました。最後には、橙色の小花が咲く草むらで羽を休める二頭の白い蝶の写真も添えられ、豊かな秋の生態系を伝える構成となっています。
 





この投稿にファンからは、「可愛いですね!イバエナガ会ってみたいです」「シマエナガに見えますね」「エナガ、コゲラかわいいですね ツツドリ初めて見ました」「鳥の小さなガイドブックを見ながら楽しんでいます」などの温かい声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ