エンタメ
2026-11-02 14:21
SNS総フォロワー数が65万人を突破した5人組新勢力ボーイズグループ「SEVENIC(セブニック)」が11月1日、東京ドームシティラクーアガーデンステージにてフリースペシャルライブ『mini mini PanGaia』を開催した。
【ライブ写真】フリーライブで圧巻パフォ!ファンを魅了したSEVENIC
2027年3月28日に控えるグループ史上最大スケールの単独ワンマンライブ『PanGaia Vol.5』(豊洲PIT)の成功に向けた“勝負の一手”として企画された本イベント。会場には多くのファンが集結した。
イベントの舞台となった東京ドームシティは、メンバー・楢原聖(ショウ)が主演を務める『角醒ハンターオメガホーン』をはじめ、歴代のヒーローたちが熱戦を繰り広げてきた。また、明石陸(リク)が姫鶴一文字役で出演している、ミュージカル『刀剣乱舞〜月夜一縷〜』の東京公演がKanadevia Hallにて行われるなど、思い出の熱気あふれるこの場所から、豊洲PITへ向けた勢いをさらに加速させた。グループにとっても、象徴的なロケーションでのフリーライブ開催となり、発表直後から大きな注目を集めていた。
秋晴れの心地よい青空のもと、大歓声に導かれてメンバー5人がステージへ登場すると、集まった満員の観客から割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こる。8月にららぽーとTOKYO-BAYにて行われたリリースイベント以来、久々のファンと交流の場となった本ステージ。個々のソロ活動やメディア露出を経てひとまわりもふたまわりもパワーアップした姿を見せる5人が揃うと、会場は一瞬にしてSEVENICの熱いライブ空間へと塗り替えられた。
大歓声に迎えられて登場した5人。倉由竜宇(リョウ)の「お待たせしましたー!」という力強い第一声とともに会場の熱気は一気に急上昇。「OH-OH-OH」の印象的なフレーズから始まるアップテンポなナンバーを皮切りに、昨日までの肌寒い秋風をも吹き飛ばすほどの熱狂空間を作り上げていった。
続く「Turn it up」では、「SEVENIC!」のコールとともに観客とのコール&レスポンスが炸裂。森本健太(ケンタ)のダイナミックなダンスブレイクが繰り出されると、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
MCでは、リクが「お待たせしました、楽しむ準備はできてるーーー?」と久しぶりの直接対面となるステージへの喜びを爆発させ、ファンとの再会を噛みしめる場面も。『角醒ハンターオメガホーン』でショウが演じるキャプテンオメガホーンの衣装を身に纏った子どもたちもたくさん訪れ、その愛らしい姿にショウが思わず「かわいい!」と満面の笑みをこぼす場面もあった。
中盤では、グループの大きな武器であるサインスピニングを巧みに操るパフォーマンスを展開。「HERO MODE」では、ケンタの「応援してください!」に活気づけられたファンの方々がメンバーを全力応援。ショウと原田旺慈(オオジュ)の息を呑むような接近パフォーマンスなど、メンバー同士の掛け合いでも会場を沸かせた。「LOOPER」では「大丈夫そ?【大丈夫そ!】」といった息の合った掛け声で一体感を強めつつ、ジェットコースターの音にも負けない圧巻のコールと迫真のステージングを見せ、一転して「必ずまた、君と巡り逢う」では落ち着いたメロディーに乗せてサインスピニングの新たな表現力を披露し、表現の幅広さを見せつけた。
その後のMCでは、サインスピニングを使っての技を披露。ケンタが指の上で3秒立たせると、リョウが負けじと顎の上で10秒サインスピニングを披露するなど、高いスキルと面白さで観客の笑顔を誘った。後半には注目の新曲を披露。グループ初となる甘く切ない恋愛ソング「サブヒロイン」では、オオジュの歌い出しから“好きな人に振り向いてもらえないもどかしい想い”をしっとりと歌い上げ、会場中の心を掴んだ。続いて披露されたのは、メンバーのリクが作詞を手がけた応援ソング「YELL」。これからのSEVENIC自身の背中をも力強く押すようなメッセージを届ける応援ソングを披露した。ラストは再び会場全体を巻き込む「OH-OH-OH」を披露、たくさんのファンとともに作り上げた特別な一日は大盛況のうちに幕を閉じた。
ライブ終了後には、各種特典会に加えて事前抽選で選ばれたMEMBERSHIP限定の「5人グループサイン会」も開催され、メンバーとファンが直接感謝と思いを伝え合う温かな雰囲気に包まれる中、イベントは最初から最後まで熱気に満ちたまま幕を閉じた。
【セットリスト】
M1. OH-OH-OH
M2. Turn it up
M3. HERO MODE
M4. LOOPER
M5. 必ずまた、君と巡り逢う
M6. サブヒロイン
M7. YELL
M8. OH-OH-OH
【ライブ写真】「初耳学フェス2026」オープニングアクトに登場したSEVENIC
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2027年3月28日に控えるグループ史上最大スケールの単独ワンマンライブ『PanGaia Vol.5』(豊洲PIT)の成功に向けた“勝負の一手”として企画された本イベント。会場には多くのファンが集結した。
イベントの舞台となった東京ドームシティは、メンバー・楢原聖(ショウ)が主演を務める『角醒ハンターオメガホーン』をはじめ、歴代のヒーローたちが熱戦を繰り広げてきた。また、明石陸(リク)が姫鶴一文字役で出演している、ミュージカル『刀剣乱舞〜月夜一縷〜』の東京公演がKanadevia Hallにて行われるなど、思い出の熱気あふれるこの場所から、豊洲PITへ向けた勢いをさらに加速させた。グループにとっても、象徴的なロケーションでのフリーライブ開催となり、発表直後から大きな注目を集めていた。
秋晴れの心地よい青空のもと、大歓声に導かれてメンバー5人がステージへ登場すると、集まった満員の観客から割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こる。8月にららぽーとTOKYO-BAYにて行われたリリースイベント以来、久々のファンと交流の場となった本ステージ。個々のソロ活動やメディア露出を経てひとまわりもふたまわりもパワーアップした姿を見せる5人が揃うと、会場は一瞬にしてSEVENICの熱いライブ空間へと塗り替えられた。
大歓声に迎えられて登場した5人。倉由竜宇(リョウ)の「お待たせしましたー!」という力強い第一声とともに会場の熱気は一気に急上昇。「OH-OH-OH」の印象的なフレーズから始まるアップテンポなナンバーを皮切りに、昨日までの肌寒い秋風をも吹き飛ばすほどの熱狂空間を作り上げていった。
続く「Turn it up」では、「SEVENIC!」のコールとともに観客とのコール&レスポンスが炸裂。森本健太(ケンタ)のダイナミックなダンスブレイクが繰り出されると、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
MCでは、リクが「お待たせしました、楽しむ準備はできてるーーー?」と久しぶりの直接対面となるステージへの喜びを爆発させ、ファンとの再会を噛みしめる場面も。『角醒ハンターオメガホーン』でショウが演じるキャプテンオメガホーンの衣装を身に纏った子どもたちもたくさん訪れ、その愛らしい姿にショウが思わず「かわいい!」と満面の笑みをこぼす場面もあった。
中盤では、グループの大きな武器であるサインスピニングを巧みに操るパフォーマンスを展開。「HERO MODE」では、ケンタの「応援してください!」に活気づけられたファンの方々がメンバーを全力応援。ショウと原田旺慈(オオジュ)の息を呑むような接近パフォーマンスなど、メンバー同士の掛け合いでも会場を沸かせた。「LOOPER」では「大丈夫そ?【大丈夫そ!】」といった息の合った掛け声で一体感を強めつつ、ジェットコースターの音にも負けない圧巻のコールと迫真のステージングを見せ、一転して「必ずまた、君と巡り逢う」では落ち着いたメロディーに乗せてサインスピニングの新たな表現力を披露し、表現の幅広さを見せつけた。
その後のMCでは、サインスピニングを使っての技を披露。ケンタが指の上で3秒立たせると、リョウが負けじと顎の上で10秒サインスピニングを披露するなど、高いスキルと面白さで観客の笑顔を誘った。後半には注目の新曲を披露。グループ初となる甘く切ない恋愛ソング「サブヒロイン」では、オオジュの歌い出しから“好きな人に振り向いてもらえないもどかしい想い”をしっとりと歌い上げ、会場中の心を掴んだ。続いて披露されたのは、メンバーのリクが作詞を手がけた応援ソング「YELL」。これからのSEVENIC自身の背中をも力強く押すようなメッセージを届ける応援ソングを披露した。ラストは再び会場全体を巻き込む「OH-OH-OH」を披露、たくさんのファンとともに作り上げた特別な一日は大盛況のうちに幕を閉じた。
ライブ終了後には、各種特典会に加えて事前抽選で選ばれたMEMBERSHIP限定の「5人グループサイン会」も開催され、メンバーとファンが直接感謝と思いを伝え合う温かな雰囲気に包まれる中、イベントは最初から最後まで熱気に満ちたまま幕を閉じた。
【セットリスト】
M1. OH-OH-OH
M2. Turn it up
M3. HERO MODE
M4. LOOPER
M5. 必ずまた、君と巡り逢う
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M7. YELL
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