エンタメ
2026-11-03 06:00
俳優・上白石萌音が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)。ここまで第3話が放送され、日々の暮らしや教壇に立つ中で、江戸と現代の違いに戸惑いながらも奮闘するいろはの姿や、同居生活を送る生琉との気になる関係が描かれた。また、いろはが生琉の部屋で見つけた図録から、自分の生きていた時代の行く末を知り、複雑な思いを抱く場面も。そんな中、江戸時代の想い人・関(大森元貴)との約束を思い出し、いてもたってもいられなくなり…。彩葉が勤める小学校に通う児童・佐野直也の父で、関と瓜二つの蓮司(大森/二役)も登場し、今後の展開がますます気になるところだ。今回は、宮﨑真佐子プロデューサーに、ここでしか聞けない第3話までの撮影エピソードや、11月3日(火)放送の第4話の見どころについて語ってもらった。
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■いろはの江戸弁はややマイルドに調整されていた!?
第3話までの撮影で、宮﨑プロデューサーに印象に残っていることを教えてもらった。まずは、本作の特徴の一つでもある威勢の良いいろはの江戸弁について。
「実際はもっと現代の私たちには意味が分からないくらいのものなのかもしれないという意見もありました。忠実にしすぎると、現代の人とはコミュニケーションできないものではないのかと。ただ、言葉が伝わらないとドラマが進まないというのもあり、実際よりは少し抑えた江戸弁になっています(笑)。江戸弁や江戸の所作があるシーンのときには、毎度現場に先生が来てくださって、分からないことや疑問があると、上白石さんが熱心に質問している姿が印象的でした。ちなみに、クランクイン前には、大森さんからのご提案で、上白石さんと大森さんとスタッフで関孝和さんのお墓にお参りしに行きました」
また、現代に来たいろはが着ている服について、「生琉の妹・ 沙耶(白山乃愛)の服を借りているという設定なので、中学生らしい衣装になっています」とのこと。
いろはというキャラクターの魅力については、「第3話のいろはが他の教師たちと互いの思いをぶつけ合うシーンをはじめ、自分が悪かったところはすぐに認めて、素直に謝るところが一番かっこいいなと思います」と語る。
■生琉の“眼鏡秘話”&撮影現場で見えた山中柔太朗の“先生らしさ”
他のキャストの撮影秘話についても聞いた。
向井演じる生琉は眼鏡姿がトレードマークだが、実はどの眼鏡にするかギリギリまで決まらなかったそうだ。
「衣装合わせの時から、黒縁と金縁タイプの2つでかなり迷い、一旦は第3話の高校生時代に着用していた黒縁眼鏡でいこうとなっていたのですが、撮影直前にカメラを通して見たときに今の金縁眼鏡に決まりました。今ではこの眼鏡じゃないと生琉じゃないですね!」
さらに、話題を呼んだ第3話の生琉と幼なじみ・凜花(剛力彩芽)の高校生時代のシーンについては、「最初からご本人で! と決めていました。2人とも全然イケていましたね!」
と宮﨑プロデューサー。「高校生になれているかな?」と向井と励まし合いながら撮影したと剛力自身も語っていたが、プロデューサーお墨付きのシーンとなったようだ。
また、こんな撮影現場ならではのエピソードも明かしてくれた。
「3年1組の体育のシーンの撮影時、お天気が良く室内でのシーンながらも暑かったため、担任の真島役の山中さんが子どもたち全員にアイスの差し入れをしてくださいました」
■第4話は「ここから物語が大きく展開する“転機”の回」
最後に、気になる第4話の見どころについて、宮﨑プロデューサーはこのように語ってくれた。
「第3話までで、“タイムスリップ” “現代の教師の思い”そして“恋模様”と積み上げてきました。第4話はそれら全てのピースが出そろい、まさにここから物語が大きく展開していく、“転機”の回です。
そして、第4話には蓮司がたくさん出てきます。蓮司の登場は、いろはにとってどんな感情を生むのか、そしてそのことが生琉にとっても大きな意味を持ちます。さらに真島もここから積極的に動き始めます。
蓮司を演じる大森さんは、実は関様より先にこの蓮司としてクランクインしました。蓮司は関様とは違い、渋谷のバックヤードを生きている、どちらかというとやんちゃな雰囲気で、ミステリアスで、いろはを惑わすようなキャラクターにしようとご本人ともお話ししながら撮影しました。関様といろはのシーンもキュンとするのですが、蓮司といろはのシーンもキュンとします…!
そして、いろはと生琉のラブストーリーがここから加速していきます。二人の恋の行く末は、私は涙なしでは見られません!」
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■いろはの江戸弁はややマイルドに調整されていた!?
第3話までの撮影で、宮﨑プロデューサーに印象に残っていることを教えてもらった。まずは、本作の特徴の一つでもある威勢の良いいろはの江戸弁について。
「実際はもっと現代の私たちには意味が分からないくらいのものなのかもしれないという意見もありました。忠実にしすぎると、現代の人とはコミュニケーションできないものではないのかと。ただ、言葉が伝わらないとドラマが進まないというのもあり、実際よりは少し抑えた江戸弁になっています(笑)。江戸弁や江戸の所作があるシーンのときには、毎度現場に先生が来てくださって、分からないことや疑問があると、上白石さんが熱心に質問している姿が印象的でした。ちなみに、クランクイン前には、大森さんからのご提案で、上白石さんと大森さんとスタッフで関孝和さんのお墓にお参りしに行きました」
また、現代に来たいろはが着ている服について、「生琉の妹・ 沙耶(白山乃愛)の服を借りているという設定なので、中学生らしい衣装になっています」とのこと。
いろはというキャラクターの魅力については、「第3話のいろはが他の教師たちと互いの思いをぶつけ合うシーンをはじめ、自分が悪かったところはすぐに認めて、素直に謝るところが一番かっこいいなと思います」と語る。
■生琉の“眼鏡秘話”&撮影現場で見えた山中柔太朗の“先生らしさ”
他のキャストの撮影秘話についても聞いた。
向井演じる生琉は眼鏡姿がトレードマークだが、実はどの眼鏡にするかギリギリまで決まらなかったそうだ。
「衣装合わせの時から、黒縁と金縁タイプの2つでかなり迷い、一旦は第3話の高校生時代に着用していた黒縁眼鏡でいこうとなっていたのですが、撮影直前にカメラを通して見たときに今の金縁眼鏡に決まりました。今ではこの眼鏡じゃないと生琉じゃないですね!」
さらに、話題を呼んだ第3話の生琉と幼なじみ・凜花(剛力彩芽)の高校生時代のシーンについては、「最初からご本人で! と決めていました。2人とも全然イケていましたね!」
と宮﨑プロデューサー。「高校生になれているかな?」と向井と励まし合いながら撮影したと剛力自身も語っていたが、プロデューサーお墨付きのシーンとなったようだ。
また、こんな撮影現場ならではのエピソードも明かしてくれた。
「3年1組の体育のシーンの撮影時、お天気が良く室内でのシーンながらも暑かったため、担任の真島役の山中さんが子どもたち全員にアイスの差し入れをしてくださいました」
■第4話は「ここから物語が大きく展開する“転機”の回」
最後に、気になる第4話の見どころについて、宮﨑プロデューサーはこのように語ってくれた。
「第3話までで、“タイムスリップ” “現代の教師の思い”そして“恋模様”と積み上げてきました。第4話はそれら全てのピースが出そろい、まさにここから物語が大きく展開していく、“転機”の回です。
そして、第4話には蓮司がたくさん出てきます。蓮司の登場は、いろはにとってどんな感情を生むのか、そしてそのことが生琉にとっても大きな意味を持ちます。さらに真島もここから積極的に動き始めます。
蓮司を演じる大森さんは、実は関様より先にこの蓮司としてクランクインしました。蓮司は関様とは違い、渋谷のバックヤードを生きている、どちらかというとやんちゃな雰囲気で、ミステリアスで、いろはを惑わすようなキャラクターにしようとご本人ともお話ししながら撮影しました。関様といろはのシーンもキュンとするのですが、蓮司といろはのシーンもキュンとします…!
そして、いろはと生琉のラブストーリーがここから加速していきます。二人の恋の行く末は、私は涙なしでは見られません!」
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