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佐野勇斗&髙石あかり“今年の顔”に選出 “今年の音”にもM!LK 来年の顔には&TEAM・K

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2026-11-03 11:00
佐野勇斗&髙石あかり“今年の顔”に選出 “今年の音”にもM!LK 来年の顔には&TEAM・K
「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に出席した(左から)髙石あかり、佐野勇斗、K (C)ORICON NewS inc.
 日経トレンディ「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会が3日、都内で行われ、“今年の顔”として、佐野勇斗(M!LK)と髙石あかり、「来年の顔」としてK(&TEAM)が選ばれた。

【写真】滅ポーズで場をつなぐM!LK・佐野勇斗

 佐野は2015年、映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。19年に『ちはやふる −結び−』(18年)で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。主演映画には『小さな恋のうた』(19年)などがある。M!LKのメンバーとしても活躍する佐野だが、昨年から導入された“今年の音”にもM!LKが選出された。

 佐野は「2026年の顔に選ばれたということで、とてもうれしく思っておりますし、2023年に“来年の顔”に選ばれまして、『今年の顔に選ばれるように頑張ります』と言っていて。ついに今年選んでいただき、有言実行という形ができてとてもうれしいです!毎年獲っちゃうぞと言う気持ちで頑張っていきたいです」とさらなる飛躍を誓った。

 “今年の音”にM!LKが選ばれたことについては「いろいろな方にM!LKという名前を知っていただきましたし、何より『好きすぎて滅!』だったり『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲を皆さまに愛していただいてうれしいです。僕ら11月で結成12年目になるんですけど、すごくメンバー間でも話し合って、頑張ってきてよかったなというのをとても感じた1年でした」とうれしそうに語った。

 そして髙石は『ベイビーわるきゅーれ』(21年)で映画初主演。23年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、26年に第50回エランドール賞を受賞。25年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』ではヒロインを演じた。

 髙石は「率直に、自分でいいのかとすごく驚きました」と言い、「今年が自分にとってすごく大切な1年になった。朝ドラ『ばけばけ』の放送もありましたし、それが私の小さい頃からの1番の夢だったので、それがかなった年にこういう形で選んでいただけたことが、改めて一生記憶に残るような1年になったなと思いました」と喜んだ。

 また“来年の顔”に選ばれたKは、22年に9人組グローバルグループ&TEAMのメンバーとしてデビュー。日韓両国でのミリオン達成や米ビルボード20位など世界的飛躍を遂げるグループで、パフォーマンスリードとして振り付けも手掛ける。個人でも『東京2025世界陸上』TBS世界陸上応援サポーターを務めたほか、26年8月公開の映画『ブルーロック』に凪誠士郎役として出演した。

 「聞いたときはとても光栄に思いました」とK。「今年は本当に個人としても、グループとしても充実した1年でした。このように評価していただけて、とてもうれしいです」と笑顔を浮かべた。

 同誌の「ヒット商品ベスト30」は「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒット度合いを評価し、独自にランク付けを行う企画となっている。今年のヒット商品第1位には「目印チャーム」が選ばれた。

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