エンタメ
2026-11-04 08:00
ワーナー・ブラザース製作、CREDEUS制作のタッグ
人気漫画『マッシュル -MASHLE-』が実写映画化され、2027年3月19日に公開されることが発表された。ワーナー・ブラザース製作、CREDEUS制作のタッグでの特大プロジェクトとなる。あわせて、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えた超ティザービジュアルが解禁。マッシュ役を演じるキャストは、あす発表される。
【画像】実写版では誰が演じる?魔法の世界の異色のヒーロー・主人公マッシュ
同作は、2020年1月~23年7月に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された甲本一氏による大ヒット漫画。誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い「神覚者」を目指していく物語。
魔法がすべての世界で、あらゆる常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定と、壮大なスケールで描かれるマジックバトル、そして友を守るために闘うマッシュと仲間たちのアツい友情が人気を博し、漫画のみならず、アニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されている。
中でも、24年に放送されたアニメ第2期は、主題歌を担当したCreepy Nutsによる「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的大ヒットの影響も受け、国内の各映像配信サービスで軒並み第1位を獲得。世界最大級のアニメ賞「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞の2部門にノミネートされた。さらに、27年1月にはアニメ第3期の放送が控えている。
本作の製作を務めるのは、かの有名な魔法世界を筆頭に、世界を熱狂させる大作を送り出してきたワーナー・ブラザース。そして制作を担うのは、『キングダム』や『SAKAMOTO DAYS』、また実写邦画歴代興行収入トップを記録した『国宝』など、ハイクオリティな超大作を次々と生み出し、日本発の実写作品で世界へ挑み続けている制作プロダクション・CREDEUS。
超ティザービジュアルには、暗闇の中、まばゆい光を背にして立つ神々しいシルエット。名門魔法学校のローブをなびかせる後ろ姿は、まさにこの世界を変える「救世主」のよう…と思いきや、よく見ると手に持っているのは杖ではなく「ダンベル」?常識破りの男、マッシュ・バーンデッドの戦いがここから始まる。
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魔法がすべての世界で、あらゆる常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定と、壮大なスケールで描かれるマジックバトル、そして友を守るために闘うマッシュと仲間たちのアツい友情が人気を博し、漫画のみならず、アニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されている。
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本作の製作を務めるのは、かの有名な魔法世界を筆頭に、世界を熱狂させる大作を送り出してきたワーナー・ブラザース。そして制作を担うのは、『キングダム』や『SAKAMOTO DAYS』、また実写邦画歴代興行収入トップを記録した『国宝』など、ハイクオリティな超大作を次々と生み出し、日本発の実写作品で世界へ挑み続けている制作プロダクション・CREDEUS。
超ティザービジュアルには、暗闇の中、まばゆい光を背にして立つ神々しいシルエット。名門魔法学校のローブをなびかせる後ろ姿は、まさにこの世界を変える「救世主」のよう…と思いきや、よく見ると手に持っているのは杖ではなく「ダンベル」?常識破りの男、マッシュ・バーンデッドの戦いがここから始まる。
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