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柴咲コウ、普段はすっぴん&髪もボサボサ “地味”な役柄の方が「ちゃんと小綺麗にしている」

エンタメ
2026-11-04 20:05
柴咲コウ、普段はすっぴん&髪もボサボサ “地味”な役柄の方が「ちゃんと小綺麗にしている」
自身の普段の姿について明かした柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
Netflix映画『余命一年、男をかう』配信直前プレミアイベント

 俳優の柴咲コウが4日、Netflix映画『余命一年、男をかう』(5日世界独占配信)の配信直前プレミアイベントに登壇。自身の普段の姿について「すっぴんで、髪もボサボサ」と明かした。

 本作は、節約を生きがいにしてきた40歳の独身女性・片倉唯(柴咲)が余命一年を宣告され、借金を抱える31歳のホスト・瀬名吉高(赤楚衛二)を72万円で“買った”ことをきっかけに、人生初の“無駄遣い”を重ねていく姿を描く。

 柴咲が演じた唯は、地味な地方の事務員という設定。この日は劇中のワンシーンを思わせる鮮やかな赤いワンピース姿で登壇したが、「こうして登壇してごあいさつしている時のパブリックイメージとは、もしかしたら違うキャラクターなのかもしれない」としつつ、「私自身はすごく共感ばかりでした」と語った。

 さらに「普段は本当に何も気にせず、すっぴんで髪もボサボサで歩いています。なんなら唯の方がちゃんと小綺麗にしているんじゃないかというぐらい」と告白。役づくりについては、外見から大きく変えるというより「自分の中に元々持っている要素が拡大していくような感じがありました」と説明した。

 イベントには赤楚、風間太樹監督、脚本の岡田惠和氏も登壇した。

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