E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】〝消えない傷痕〟「病が、当事者の心や体に与えるダメージは何個も何種類もあります」【 脳動静脈奇形 】

【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】〝消えない傷痕〟「病が、当事者の心や体に与えるダメージは何個も何種類もあります」【 脳動静脈奇形 】

エンタメ
2026-11-07 11:04

10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、去年3月に『准看護師資格』を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが11月7日、〝消えない傷痕〟と題して自身の公式ブログを更新しました。


【写真を見る】【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】〝消えない傷痕〟「病が、当事者の心や体に与えるダメージは何個も何種類もあります」【 脳動静脈奇形 】









2019年に先天性の難病とされる脳動静脈奇形による脳出血を患い、開頭手術を受けてから7年あまり。間瀬さんは「病が、当事者の心や体に与えるダメージは何個も何種類もあります。」「その中でも僕が、1番か2番目ぐらいに重く捉えているダメージ。それは、髪の毛(頭皮の手術痕)です。」と投稿。





 








前頭部の手術跡にまったく髪の毛が生えていない画像を添えて「やはり手術痕で髪の毛が生えない事が非常にショックでした。」「手術を終えてから7年経過しても何も変わらないこの手術痕を凄く辛く受け止めていますね。」と、心境を吐露します。




 








間瀬さんは、恋愛ドキュメントバラエティ番組『あいの里』シーズン3に出演した際に「僕は同居メンバーの皆から『一日中髪の毛触ったり、アイロンしたりしてるね!』と言われました。(全然悪い意味では言われていません。)」と共演者からの何気ない一言を回顧。「やはり、初めて会った友達や異性に見られる時には凄く気にして傷痕を隠してしまいます。」と、心の内を明かしました。




 








そして「脳動静脈奇形からは解放されたのに、てんかんや記憶障害、そして手術痕からは永遠に解放されず永久に付き纏われる。」「病気や難病。そして障害。言葉にしたらただの一言なのに、それが心に与えるダメージは重量級ですね。」と締めくくっています。





 



【担当:芸能情報ステーション】


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ