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ジョー・キーリー、今度の敵は致死率100%の菌 『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は「グロいけど笑える」

エンタメ
2026-11-08 11:18
ジョー・キーリー、今度の敵は致死率100%の菌 『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は「グロいけど笑える」
映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』(2027年1月15日公開) © 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.
 Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ・ハリントン役で知られるジョー・キーリーが、映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』(2027年1月15日公開)で新たな脅威に立ち向かう。公開された特別インタビュー映像では、出演の決め手となった脚本や、人生を立て直そうとする夜勤スタッフ、ティーケイクの役作りについて語っている。

【動画】ジョー・キーリーのインタビュー映像

 『ジュラシック・パーク』『スパイダーマン』などの脚本家デヴィッド・コープが、自身の小説を基に脚本を手がけたパニックホラー。長年地下に封じ込められていた致死率100%の真菌が暴走し、貸し倉庫で夜勤に入っていたティーケイク(キーリー)が、人類の命運を左右する事態に巻き込まれる。

 キーリーは「脚本が面白いかどうかはどれだけ早く読めるかでわかる。この脚本は一気に読めたんだ」と振り返る。「無駄がなくシンプルなのに、いろんなジャンルの要素がある。そこにひかれたんだ」と、感染の恐怖やアクション、ブラックユーモアが、登場人物たちのドラマと同時に展開する面白さを挙げた。

 服役経験のあるティーケイクについては、「彼は人に影響されやすくて、周りを喜ばせたいタイプ。それで何度か道を踏み外した。優柔不断なところがあって、若い頃は判断を誤ったのかもね」と分析。人に流されやすく、おしゃべりでお人好しな一面を持つ一方、「いろいろ失敗してきたけど、人生を立て直そうとしてる」と、再出発を図る青年に共感を寄せた。

 真菌は感染した生物を操り、最後にはその体を爆発させる。キーリーは「実際に起きることは、かなりグロくて衝撃的だよ」としつつ、「でも笑える部分もあるんだ」と話す。極限状態に放り込まれた夜勤スタッフたちが、目の前の異変にどう反応するかも見どころだという。

 別途寄せたコメントでは、「『ストレンジャー・シングス』を楽しんだ人なら、本作も間違いなく楽しめると思う!」とアピールしている。


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