
5人組アイドルグループ「KEY TO LIT」の佐々木大光さんが「膝半月板損傷部分の再断裂」と診断され、ステージパフォーマンスや膝への負担のかかる仕事を当面の間制限することを6日、所属事務所が発表しました。同日、自身の言葉でファンへ報告しました。
佐々木さんは2025年3月主演舞台の公演中に負傷し、「膝半月板損傷」と診断。その後、手術とリハビリを経て、活動を続けていました。今年8月には、サプライズでCDデビューをすることが発表され、12月9日にCDデビューを控えています。今後佐々木さんは、早期回復のために再度手術を行い、リハビリテーション期間に入ります。これに伴い、音楽番組などへの出演は佐々木さん以外の4人で出演。現時点では、ステージパフォーマンス稼働の復帰に向けた具体的な時期は未定とのことです。
6日には「KEY TO LIT」のメンバーが揃って、会員限定のサイトに動画を投稿。佐々木さんは〝「KEY TO LIT」にとってデビューを待っていた時期ですが、この報告になってしまったことは本当に申し訳ない気持ち。「KEY TO LIT」として長く活動していきたい気持ちとエンタメを届けたいという気持ちがあって、メンバー含めみんなで話合って今回の決断に至りました〟と直接ファンへ報告しました。これを受け、メンバーの猪狩蒼弥さんは〝我々4人で大光の気持ちも背負って、精一杯12月9日を盛り上げていけるように頑張ります〟と意気込みました。
また、同日更新された有料のブログで、佐々木さんは「右膝以外は本当に元気です!!!!キテレツのSNSやブログ、ファンクラブ動画など活動できる所は頑張らせて頂きます!!」とコメント。続けて、「KEY TO LITを全力で応援させてもらいます!歌番組もちゃんとペンライト持って見ますよ!!!」とファンと同じ目線でグループを盛り上げることを宣言し、「メンバーがこれからも長く一緒に活動していけるようにと言ってくれて今回の決断をさせて頂きました。本当に感謝しかないです!」と背中を押してくれたメンバーへの感謝をつづりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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