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『虎に翼』ファンの内田有紀、映画出演に「光栄」 テレビの前で毎朝のように涙…「渾身の“はて?”聞けました!」

エンタメ
2026-11-08 19:25
『虎に翼』ファンの内田有紀、映画出演に「光栄」 テレビの前で毎朝のように涙…「渾身の“はて?”聞けました!」
「渾身の“はて?”聞けました!」と話した内田有紀(C)ORICON NewS inc.
 俳優の内田有紀が8日、都内で行われた劇場版『虎に翼』(2017年1月15日公開)完成披露舞台あいさつに登壇。朝ドラ『虎に翼』のファンだったと明かし、喜びを語った。

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 映画オリジナルキャストの内田は冒頭のあいさつで「客席にいらっしゃるみなさんと同じで、このメンバーを見ただけで大興奮するくらい“トラツバ”のファンでした」と明かした。続けて「ですので本当に参加させていただけるのが光栄でした」と喜びを語った。

 映画出演が決まった時の心境について「“はて?”が聞けるの!?っていう、もしかしたら私に言われるんじゃないかという思いでいました」と明かした。そして「理不尽なことだったり、立場や常識にとらわれずに立ち向かってくれる、先頭を切って走っているトラちゃんを見て毎朝涙しておりました一人なので、私もですね、渾身の『はて?』を言ってもらえるような役にしたいなと思って意気込んでいました」と語った。そして「渾身の“はて?”聞けました!」と笑顔で話した。

 2024年に放送されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』は、日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子さんをモデルに、寅子と志を同じくする仲間たちが道なき道を切り開いていく姿を描いた。

 劇場版には、監督の梛川善郎氏、脚本の吉田恵里香氏、音楽の森優太氏らドラマの制作陣が再集結。完全オリジナルストーリーで、明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代につながる寅子の“最後の事件”が描かれる。

 舞台あいさつには内田のほか、伊藤沙莉、岡田将生、石田ゆり子、森田望智、土居志央梨、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎ、南沙良、野呂佳代、梛川監督が登壇した。

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