三宅香帆氏、物語を通して“夫婦論”に切り込む 文芸評論家としての思いも「社会の見方が変わるものを書けたら…」
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を刊行して以降、一躍注目を集めた文芸評論家・三宅香帆氏。そんな三宅氏が、新たに切り込んだのが“夫婦”だ。新書『「夫婦」不在社会』(講談社)を出版した三宅氏に、同⋯
2026-09-29 12:40 【オリコンニュース】
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