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りくりゅうはSP5位発進 得意のリフトでミスも「70点台キープできた」と前向く ペア日本史上初のメダルへ首位と6.9点差

スポーツ
2026-02-16 07:26

■ミラノ・コルティナオリンピック™ フィギュアスケートペア ショートプログラム(日本時間15日、ミラノ・アイススケートアリーナ)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?


フィギュアスケートペアのショートプログラム(SP)が行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が73.11点の5位発進。同種目、日本史上初のメダル獲得へ、首位と6.9点差でフリーで巻き返しを狙う。


五輪2大会連続出場のりくりゅうは、最終第5グループに登場。演技冒頭で高さのある3回転のツイストリフトを決めると続く3回転トウループも乱れのない着氷。得意のリフトで三浦が木原の頭上から降りかけたところでバランスを崩してしまうと、スローの3回転ルッツも三浦が何とか着氷でこらえ、中盤で少しミスが重なった。演技後、木原はリフトのミスを悔やんでか、下を向いて落胆。


演技を終え木原は「大きなミスが出てしまった」と肩を落としたが、「しっかり70点台キープできましたし第3(グループ)に踏みとどまれたので、しっかり明日頑張っていきたいかなと思います」と前を向いた。三浦は「いつも通りではなかったなと。でも明日はきちんと一つ一つのエレメンツを丁寧に、集中してこういった失敗がないように頑張りたい」と話した。


“りくりゅう”は2025年の世界選手権で2大会ぶり2度目の金メダルを獲得。同年12月のグランプリファイナルでも優勝している。今大会、団体ではショート、フリー共に会心の演技で自己新をマークし、日本の2大会連続銀メダルに貢献した。


“ゆなすみ”こと初出場の長岡柚奈(20、木下アカデミー)と森口澄士(24、木下アカデミー)組(木下アカデミー)は第2グループの最終滑走で登場。高さのある3回転ツイストリフトを決めるも、3回転ループ、スローの3回転サルコウで転倒。スコアを伸ばせず、59.62点の19位で上位16組が進出するフリーには進めなかった。


【ペアショート結果】
1)M.ハーゼ/N.ボロディン(ドイツ)80.01点
2)A.メテルキナ/L.べルラバ(ジョージア)75.46点
3)L.ペレイラ/T.ミショー(カナダ)74.60点
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5)三浦璃来/木原龍一 73.11点
19)長岡柚奈/森口澄士 59.62点


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