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平野歩夢「まだ膝の感覚がない」現在のコンディション明かす、2030年五輪も見据え「次こそピークを」【スノーボード】

スポーツ
2026-03-05 15:00

Jeep(R)の新型「Avenger 4xe Hybrid(アベンジャー フォーバイイー ハイブリッド)」のプレス発表会が5日、都内で行われ、ブランドアンバサダーに着任した平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)が登壇した。


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自身も同ブランドの「Wrangler(ラングラー)」に乗っているという平野。アンバサダーに就任し「最初に買った車もジープの車だったんで、最初は自分の好みのデザインに惹かれてずっと今でも乗り続けてる車なんで、アンバサダーに選ばれてこれから先一緒に進んでいけるっていうことを考えると、光栄だなと思いますし、素直に嬉しい」と話した。


平野は先月行われていたミラノ五輪のスノーボード・ハーフパイプに出場。4大会連続出場で連覇がかかっていたが、大会開幕20日前に行われたW杯で激しく転倒し、3か所を骨折するなど大けがを負った。完治する間もなく大舞台を迎えたが、予選と決勝の全てのランを滑りきり、7位入賞を果たした。「自分の状況も直前でいろんなことが起きたっていうのもあって、すごい切羽詰まって最後追い込みにはなってたので、結構自分のリスクをかけて最後挑むようなそういう大会にはなってたので、まずは無事終わってここに立ててよかったなと思います」と振り返った。


さらに五輪を終えてすぐ行われたショーン・ホワイト氏(39)が立ち上げたトップ選手が集う「ザ・スノーリーグ」(日本時間28日、アメリカ・コロラド州アスペン)にも参戦した平野。「一昨日海外から帰ってきて、まだ膝の感覚がなかったりとか、コンディションが万全ではないんですけど。でも日に日に回復して、いい状態に近づいてるっていうのは実感してるので、これからまたリスタートしていかなきゃいけない瞬間に合わせて万全な状態を作っていきたい」と現在のコンディションを明かした。


今後の目標には「4年後の試合に向けてまた戦っていくのは、自分でも想像できてる部分の一つかなと思ってて」と2030年にフランス・アルプス地域で行われる五輪を見据え、「次こそちゃんとピークを持っていけるようにまた準備していきたいなと思ってるので、これからそれに向けての準備を整えていけたら」と意気込んだ。


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