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松山英樹、2日目9H終え2アンダーで後半へ 5年ぶり2度目のマスターズ制覇へ挑む【男子ゴルフ・マスターズ】

スポーツ
2026-04-11 05:17

■マスターズ2026 2日目(日本時間10~11日、米・ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC 7565ヤード・パー72)


米男子ゴルフのメジャー今季初戦「マスターズ」2日目。初日を2バーディ、2ボギーのイーブンパーで回り17位タイからスタートした松山英樹(34、LEXUS)は、前半9ホールを終えて、4バーディ、2ボギーの2アンダーで後半へ入った。


2021年以来となる5年ぶり2度目の優勝を目指す松山は、1番、第2打でグリーンに乗せたものの、3打目のパッティングで寄せきれず、ボギースタートとなった。しかし続く2番で3打目のバンカーショット。ボールはグリーンの傾斜に乗って転がりピンそばで止まり、フックラインを読み切って沈め、すぐにバーディを取り返す。3番でも残り48ヤードの第2打をピンそば1mにつけるナイスショットを見せ、連続バーディを奪う。


4番のショートホールではティーショットをバンカーに入れてしまう。3.5mほどのパーパットは惜しくも入らずボギー。5番でもティーショットがバンカーにつかまり、2打目ではグリーンに届かなかったが、3打目をピンそばにピタリとつけてパーをセーブする。6番のパー3では、6m弱のロングパットを沈めて、早くもこの日3つ目のバーディを奪う。


しかし前半最後の9番。ティーショットを左のを木の中に打ち込んでしまう。それでも、残り279ヤードの第2打はグリーンを捉えるスーパーショット。さらにロングパットも見事に沈めてバーディ奪取に成功し、2アンダーで後半へ入った。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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