
■プロ野球 オリックス 0-2 西武(8日・京セラD大阪)
西武はオリックスに今季17度目の完封勝ちで2位を守った。連勝で通算71勝52敗3分となり貯金は19に増えた。先発の平良は8回無失点のピッチングで自己最多タイ、リーグ最多タイとなる11勝目をあげた。6回表に2死二塁のチャンスでネビンが左中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制した。桑原は2回裏の守備から交代するも、代わりにセンターに入った岸は4安打を放った。甲斐野は20セーブ目をあげた。
スターティングメンバーには1番ライト・カナリオ、2番ショート・滝澤、3番キャッチャー・小島、4番ファースト・ネビン、5番DH・林安可、6番レフト・平沢、7番サード・渡部、8番センター・桑原、9番セカンド・仲田が入った。セカンドには滝澤に代わり仲田、ショートには源田に代わり滝澤、レフトには桑原に代わり平沢、センターには長谷川に代わり桑原が入った。長谷川はNPB感染症特例のため、登録を抹消された。
先発は平良。ここまで20試合に登板、10勝4敗、防御率1.45。前回9月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)では7回、100球、6被安打、8奪三振、1四死球、1失点のピッチングも4敗目を喫した。オリックス戦では8月18日の試合(東京ドーム)で7回、101球、7被安打、4奪三振、2四死球、2失点のピッチングで勝ち投手となった。
1回裏、1死から2番・山中に中安打を許すも、3番・太田は遊併打に打ち取る。
2回裏、この回の守備から、センターには桑原に代わり岸が入る。4番・来田は二ゴロ、5番・紅林は二飛、6番・宗は捕邪飛に打ち取る。
3回表、1死から岸は遊安打、仲田は中安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、カナリオは一邪飛、滝澤は左飛に倒れ、得点はならない。
4回裏、2死から太田に右安打を許すも、来田は空振り三振に打ち取る。
5回表、2死から岸が中安打を放つも、仲田は三ゴロに倒れる。
5回裏、2死から7番・西野に四球を与えるも、8番・堀は空振り三振に打ち取る。
6回表、先頭のカナリオは左安打を放つ。滝澤は投犠打で1死二塁とする。小島は中飛に倒れるも、ネビンは左中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制する。林安可は空振り三振に倒れる。
6回裏、1死から西川は投安打で出塁を許す。山中は左飛に打ち取るも、太田には四球を与え、2死一・二塁のピンチを招く。しかし、来田は中飛に打ち取り、ピンチをしのぐ。
7回表、2死から岸は左安打を放つも、仲田は中飛に倒れる。
7回裏、紅林は中飛、宗は空振り三振、西野は二ゴロに打ち取る。
8回表、先頭のカナリオはセンターへのツーベースヒットを放つ。滝澤は三犠打で1死三塁となる。小島はセカンドへのタイムリー内野安打で1点を追加し、2-0とする。ネビンは右飛、林安可は二直に倒れる。
8回裏、代打・麦谷は空振り三振、9番・渡部は一ゴロ、1番・西川は二ゴロに打ち取る。平良はこの回で降板する。8回、110球、3被安打、7奪三振、2四死球、無失点のピッチングだった。
9回表、先頭の源田は四球で出塁する。渡部は投犠打で1死二塁のチャンスをつくる。岸は左安打で1死一・三塁となる。仲田は四球で1死満塁となる。しかし、カナリオは遊併打に倒れ、追加点はならなかった。
9回裏、甲斐野が無失点に抑え、ゲームセット。甲斐野は20セーブ目をあげた。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも
