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35歳・鈴木聡美が日本新の29秒91で銀メダル! 5大会連続表彰台&アジア大会通算10個目のメダル【アジア大会】

スポーツ
2026-09-20 18:31

■アジア大会 競泳・女子50m平泳ぎ決勝(20日、東京アクアティクスセンター)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新


1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されるアジア大会、競泳・女子50m平泳ぎで競泳日本代表最年長の鈴木聡美(35、ミキハウス)が29秒91の日本新記録をマークし、銀メダルを獲得した。


アジア大会への出場は今回で5度目。10年広州大会から4大会連続でメダルを獲得し、18年ジャカルタ大会では3冠も達成した“日本代表史上最年長スイマー”の鈴木が決勝の舞台に登場した。予選後には「29秒台を絶対に出したいなという強い気持ちを持って、頑張りたいなと思います」と話していた鈴木、入場では声援に大きく手を振り笑顔を見せた。


スタート前にも観客席を見て微笑んだ。リラックスムードでスタート台に立ち好スタート、中盤まではトップにしっかりついていくと、後半はペースをアップして追い込んでいった。最後の最後までトップ争いを見せたが、僅かに届かず2位、それでもタイムは29秒91の日本新記録、口にしていた29秒台についに突入した。


鈴木は「やっと29秒台に入れたな。ライバルがいるからこそ出せた記録。自分の可能性も引き出せた。(中国の唐銭婷を)ワンチャン抜けないかなぐらいの強気で臨みましたけれども一歩上手でした」と喜びを語った。


「可能性は見えましたので、2年後のロサンゼルス五輪に向けて頑張れるといいです」と35歳のベテランはさらに前を見つめていた。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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