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男子4×100mリレー、スーパー高校生・後藤大樹率いる洛南高校は5位 東洋大が38秒45の大会新記録で優勝【リレフェス】

スポーツ
2026-10-11 14:02

■みんなでつなごうリレーフェスティバル2026(11日、東京・MUFGスタジアム)


日本選手権の男子4×100mリレー決勝が行われ、アジア大会400mハードル銀メダリストの後藤大樹(17)が、洛南高校の3走として出場し、洛南高校は39秒25で5着でフィニッシュした。優勝したのは38秒45の大会新記録をマークした東洋大だった。
 


前日10日の予選で後藤は3走を務め、洛南高校は39秒34の組3着でフィニッシュした。予選突破ラインの上位2着には入れなかったものの、タイムで拾われ決勝へ駒を進めた。9レーンの洛南高校は、1走・福井裕月、2走・仁志月人、3走・後藤、4走・土井カハルと、予選と同じ走順で挑んだ。
 


後藤は9月28日に行われたアジア大会・男子400mハードル決勝で日本歴代2位タイとなる47秒93をマークし銀メダルを獲得。この種目における日本勢史上最年少で表彰台に上がる快挙を成し遂げた。その6日後にはU20日本陸上競技選手権の男子200m決勝に出場し、自己ベストの20秒40をマークし優勝。この記録は洛南高校の大先輩・桐生祥秀の20秒41を0秒01上回り、高校歴代2位となった。


日本選手権の女子4×100mリレー決勝では、福岡大が44秒19をマークし優勝した。
 


【男子4×100mリレー 結果】
1位 東洋大 38秒45
2位 中央大 38秒49
3位 大東文化大 38秒66
4位 早稲田大 38秒83
5位 洛南高 39秒25
6位 日本大 39秒36
7位 慶應義塾大 39秒53
8位 中京大 39秒64
9位 法政大 40秒20
 


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